人間の顔って
常に一定じゃないって知ってますか?
空虚、嫉妬、嫌悪、劣等感、
その他諸々何か悪い感情に心が支配されてるときは自分の顔なのにまるで別人の顔のように見えるんです
そんな時ありませんか?
別人のように見えるときは
自分なのに本当に誰?って感じで
鏡を直視できなくなります
決して可愛いとは思わないけど
いくら笑っても自分の本当の顔の笑顔には遠く及ばないなんか違う
気分屋なので今日の気分は空虚
風呂に入るときにふと鏡を見て
ぎょっとしてそれに気付くと嫌悪感が沸いてきて風呂入りながらずっと何についてでもなくただ考えてた
中学生で反抗期のころ
親と仲悪かったり部活や世界での自分の存在意義が見付けられなかったりして早く死にたいとか考えたり人にもらしたりしてた時の顔は親から見て相当やばかったらしいです
たまにその顔に戻るのが
今日みたいな気分の落ち込んだ時
何についてでもなく、でもずっと頭にあったのは自分が初めて身近な自分の死を意識した日
殺意がなくても殺してしまう可能性があるんだなって学んだ気がした日です
日にちこそ覚えてないが
その当時仲よかった人にうしろから首絞められて本当に死ぬと思った
腕一本で他人殺せるんだなぁ
たぶん腕一本じゃ自分は殺せない
そこから昨日興味があって調べたオーラについて思い出して怖くなってきてね
不意な死の直前
顔面は黒いオーラで塗り潰されているそうです
今自分の顔の前に黒いオーラがあって鏡に映るんじゃないかとか思いました
変な人です、わたしは
あと今日考えてたのはたぶん自分は、たまに聞く
「うらやましかった」
で人を殺せる人と何か似ている部分を持ち合わせているんだろうなという事
似ている部分をあげると
例えばイスに座るという行為
自分はただ、今イスに座りたかっただけなのにその行為を怒られたら「なんでダメなの?」という疑問で頭を埋め尽くされそのあとその疑問が憎悪に変わるからです、ええ、理由はありません、ただ座りたかっただけ
もちろん、いつどこででもそうではありませんがね
うらやましいうらやましい自分もああなりたいなんで自分はああなれないのっていう思いが殺意に変わっちゃっただけなのではないかと。
ただうらやましかっただけ
本当に変な人です
でも表に出してないだけで
みんなこんなこと考えてるんでしょう
とか思ってるから気になりません
よくわからない日記
自分と同じような人
いないかなぁって思ったのでこんな記事書いてしまいましたが
気持ち悪いって思った方、もしいらしたら申し訳ありませんでした
れんれんお誕生日おめでとう