2015年の日本と世界が、どうなっているかを妄想しました。


日本はこの度の原発事故により、東日本は壊滅状態となります。

プルトニウムやウランが放出され、おそらく人類が滅亡するまで立ち入る事は出来なくなります。

世界ではこの悲惨な事故が教訓となり、原発を開発する国は無くなります。

また保有している国は、順次稼働を停止します。

なぜなら、原発は裸で核爆弾を国中にばら撒いているのと同じだからです。

今回の放射能は、偏西風に乗りアメリカに到達しました。

そして、ヨーロッパを横断し中国を通過し日本に戻ってきます。

まるでブラックジョークの様です。


100%安全だと嘘を言い続けてきた歴代の電力会社役員と政治家、官僚、原子力安全・保安院は確信犯であり、関わった者には天誅が下されます。特に東京電力の歴代社長・役員は、日本国民を地獄に突き落とした張本人であり、決して許されるものでははありません。

一段落したら、マスコミを中心に魔女狩りが始まります。


北朝鮮が本気で日本に核爆弾を投下し破壊しようとするならば、核開発の必要はありません。

新潟や北陸に在る原発に、ミサイルを撃ち込めばすむ事です。

今回の事故は、それを証明しています。

北朝鮮の核開発を煽る者には、他の理由が隠されています。


今後は、原発から自然エネルギーへのシフトが世界的に加速します。

その結果、日本では太陽光発電と電気自動車の普及が2015年を境に急速に進みます。

ソーラパネルで発電した電気を、電気自動車に充電し夜間や停電時に使用する様になります。

この数年後には、電気自動車の車体が塗料により発電する様になります。

もちろん、家屋の屋根や壁も同じく塗料により発電するため、ソーラパネルは姿を消します。

この塗料の出現により、電力の自給化は急速に普及します。

また、この自家発電システムは、町丁単位で管理される様になります。

例えば、電力の足りない家には、余っている家から供給されという様にです。


町全体がネットワーク化され、緩やかに連携していきます。

今の社会に希薄な連携や連帯というものが、電力の供給システムによって見直されるきっかけになります。

「助け合い」や「お互い様」といった思いやりの心が、本件を通し広まっていきます。

・・・続く