歴史はもちろん、理科の分野においても岩石の名前や化石の種類etc
夏までは繰り返しのことが多かったこと、応用の効く分野が多かったこと、それに救われていました。
「たしかに覚えることは多いけど、覚え方を工夫すると少し楽になるよ」
と息子に言いました。
例えば理科。
化石の種類の名前から覚えようとせず、どんな分類の仕方をしているのか。
本来名前より先にこちらを理解しておくべきです。
その上で呼び方が決まるのですから、意味と漢字をリンクさせると記憶の手助けになるでしょう。
例えば歴史。
宗教と開祖、お寺を覚えるとき、いつもどれとどれが関係するのかわからなくなってしまいます。
でも何か一つを確実にすることで、パズルを当てはめるように次々と覚えることが楽になります。
真言宗と天台宗、どちらが空海でどちらが最澄???ということも
「真言宗は空海」
ということだけをまずはしっかり覚える、ということです。
自分の家の宗派や近所のお寺を手始めに覚えていくと定着しやすいです。
