国語Bの宿題として線引き作業があります。
いつも先生が一言コメントを書いて返却。5年生になってからです。
息子は国語が偏差値50くらいでした。
漢字などの知識は問題ないのですが、何よりも読解で足を引っ張っているようでした。
特に記述。
書けない。書かない。時間がかかる。
点数配分が大きい記述を何とかしたいと思っていた矢先に保護者会があり、国語の先生がおっしゃったことを私なりに考えやらせてみたところ、偏差値が10上がり、その後も68、70と破竹の勢いで伸びました。
しかし安心して目を離すとあっという間に60~62のレベルに戻ってしまう始末。
先週から再度読み方を確認しています。
国語はなかなか点数が上がらない教科とよくいわれますが、私はそうは思いません。
しかしながら定着にはそれなりの時間がかかると実感しました。
話は戻りますが、先生のコメントはいろいろです。
「ガンバッタネ」
「場面分もしっかりやろう」
「ok」「okでしょう」
「もう少し書き込みがあってもいいね」
「この調子でがんばって」
「文句無し!」
今日は「とても良いね」でした。
コメントは国語のバロメーター。
