自分から子供に本を与える時は、必ず事前に全部読むことにしています。
物語においては、やはり過激な表現や極端な家庭環境が設定されているものは避けようと思うからです。
とは言っても、図書館では本人が自由に借りてくるし、祖父母からもらう図書券で自由に本を選んで買ってきたりするので、本人が興味を持つものを否定はしません。
あくまでも、「母親が選んだ本」らしい品質を保ちたいという事です。
そんな訳で、先日ブックオフにて買ってきた児童書を読んでみたら…
ベストセラーとして名高い「ハッピーバースデー」
これは…かなり微妙な内容なんですね。
子供を受け入れる事のできない母親と愛を求めるが故に壊れた子供の再生のお話。
どうしようもないダメ大人がわんさか登場します。
この母がコワい
とってもコワい
同じ母親として、ここまで書かれると退いちゃいます。
私立中や中学受験に対して、否定的なところもNG…。
うーん…本棚に並べるべきか…
物語においては、やはり過激な表現や極端な家庭環境が設定されているものは避けようと思うからです。
とは言っても、図書館では本人が自由に借りてくるし、祖父母からもらう図書券で自由に本を選んで買ってきたりするので、本人が興味を持つものを否定はしません。
あくまでも、「母親が選んだ本」らしい品質を保ちたいという事です。
そんな訳で、先日ブックオフにて買ってきた児童書を読んでみたら…
ベストセラーとして名高い「ハッピーバースデー」
これは…かなり微妙な内容なんですね。
子供を受け入れる事のできない母親と愛を求めるが故に壊れた子供の再生のお話。
どうしようもないダメ大人がわんさか登場します。
この母がコワい
とってもコワい
同じ母親として、ここまで書かれると退いちゃいます。
私立中や中学受験に対して、否定的なところもNG…。
うーん…本棚に並べるべきか…
