ダンス練なうでやんす寒すぎる( ; ; )[photo:01]ひろたそよーだそ偉いぞ!+慶応ダンサーのヨコノカオルで【3色ボールペン】としてP.Sに出演してもらいます!!!早慶のコラボダンスは見ものやで!わたくしもテク練なうなのでまだまだ頑張ります@(・●・)@みやもとからの投稿
人生色色唐突ですが、"人生"という得体の知れない何かを1つの歪な容器だと考えます。加えて、"時間"という限定的で尚且つ無限な物質を、水であると考えてみます。つまり、私たちは母胎から出て、世界に属したその瞬間から、個々別々の歪な容器に水を注いでいる、ということです。容器は歪である上に造りは脆く、勢い余ると堪えきれなく壊れてしまい、またその一定の限界量より多くの水を注ぐことは出来ません。ここで、日本人のそれの平均的な限界量を1l(=80年)とすると、高校生活という定まった期間は37.5ml程度しかありません。これは、極めて少ない量であり、つまり、全体量からすると果てしなく微々たるものです。しかし、その40ml弱の水には濃厚な色が付いていて、それは微々たる量であっても他の960mlにも干渉すると、私は思うわけです。十人十色とはよく言ったもので、要するにいま現在日本全国に居るとされる高校生およそ340万人に対して、340万色の40mlがあるわけです。何を観て、何を聴いて、何を感じて、何を想うのか。多感で不安定な時期だからこそ出せる、圧倒的に繊細でユニークでビビッドな色だと思うんです。だから僕は今、P.Sを創っていくなかで、そういった鮮やかな色色を重ね混ぜ合わせて、絵を描いているような気持ちを抱いています。今この瞬間の、僕らにしか出せない色で、僕らにしか創れないアートを創るのです。それは、40ml弱程度の水の最後の一滴であり、それまでの自分の色に足りなかった色でもあります。そして、当日足を運んで来た様々な人の色色が重なって、それは壮大で美しいものが出来ると思うと、僕は居ても立ってもいられないのです。そしてそして、それを観て、感じた人々の色に何らかの影響を及ぼして幾分ばかりでも変えられたらな、と、僕は思うわけです。さあ、当日が楽しみだあ。とぅる。
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