写メは自分で撮った虎さんw
あるふぁの歌詞の写真です(*´ω`*)
クリスマスパーチー終了しました!
もいっこの写メの猫耳つけてました(^・ω・^)にゃーん←
ううん、趣味じゃないよ;?
おじちゃんが昨日、忘年会で使ったやつ貰ったのですー(^ω^)
にゃんにゃーん←
てかケーキ余った;;!
私が残したんだけd←
だって生クリームがあぁぁあ(´;ω;`)ぶわっちょ
うん、あんまり多いと胸やけしちゃうよね;
そして宿題やって無いです(´・ω・`)←
冬休みって、休み無いくせに課題多いよね笑
しかも明後日までの宿題とか、普通に週末課題じゃないですか笑
やる気出ないから夜ですね、夜←
明日は塾です★
きゃなと先輩と紅にあえーる(*´Д`*)vV
皆、きっと私服かな?
塾の方々はお洒落様が多いから大好きです(*^ω^*)
個性出てる人見ると
うふーってなる(*´ω`*)←
なんでもそうですが、個性ある人は好き
ただ、流行りを真似して雑誌と何もかもが同じなのは厭
その中に自分の個性ってものを取り入れてる人を見ると、
すごく嬉しい
宝物を見つけた気分になる
中には、家の事情とか人間関係で無理な人も居るかもしれないけど
それだったら、小物とかで個性出してる人が素敵だと思う
ただの主観的考えでしか無いけど
やっぱり自分ってものを持ってる人が好きです、はい
何となくムカついた人、ごめんね(´・ω・`)
あ、そういえば疑問なんだけど
こういうブログのアクセス数ってあるじゃない?
あれ皆、どのくらいなのかなあ;;
ううん、なんか結構多い気がして…
いや、まさかとは思うけど、晒しかなあ、みたいな(;´艸`)
良かったら教えてくださいませー(*・ω・)
うん、とりあえず書くことがあんまり無いので終わります★
また昔のでも載せるかな(*^ω^*)
『詩人の白い言葉たち』
花も木も水も空も土も鳥も……
人間以外は全て、真っ白な世界が在りました
そこに、1人の詩人が訪れましたが
その詩人は
世界に色が有る
という記憶と
声を無くしてしまいました
それは、この世界に入り込む人間なら
誰しもがかかる呪いで
けれど、
詩人は声が無くとも[自分には言葉がある]と哀しみませんでした
そして、
詩人はその世界で暮らしていく内に
ある1人の少女に恋をしました
詩人はどうにかして、
想いを伝えたいと思いましたが
声が無い詩人には、到底無理なことでした
声が出ないのならば、と詩人は少女に詩を書こうとしましたが
ペンの先から出る色は白く、紙も白く……
言葉を紡ぐことが、出来なかったのです
詩人は不思議に思いました
自分は今まで、どうやって言葉を紡いでいたのだろう……
世界に色が有ることを忘れた詩人は、
言葉を形に出来ないことを悩み
いつしか何十年の月日が経ってしまいました
詩人と詩人が恋をしている少女は歳をとり
少女は病にかかり、孤独の内に死のうとしているところまでになっていました
だから、今度こそは、と詩人は少女に言葉を紡ごうとしました
けれど、何度やっても結果は同じで
詩人は声が出ない口で想いを伝えようと
詩人は少女の家を訪れ、
口の動きだけで伝えました
けれども、少女は歳をとるに連れて目も悪くなっていて
詩人の想いはついに、少女に届かないまま
少女の瞳は二度と開かなくなってしまいました
詩人は哀しみ、嘆き、涙し…
行き場の無い怒りを込めて
色の出ないペンで、
自らの腕を刺しました
すると、詩人の腕からは赤い血が流れ
詩人は世界に色があることを思い出しました
それと同時に呪いは解け
詩人はまた、声を取り戻すことが出来ました
詩人は、まだ暖かい少女の頬に触れ
自分でも久しぶりに聞く自分の声で
ずっとずっと、伝えたかった言葉を吐き出しました
[……貴女を愛しています]
けれど、少女からの返答は有りません
[…貴女を…愛しています]
何度、言葉を伝えても、少女は動きません
[…愛しています…]
それでも、無駄だと分かっていても詩人は言い続けました
[…貴女だけを…]
……何もかも真っ白な世界に迷い込んだ、
詩人の一生の恋は
贈れない詩を最後に
幕を閉じました
長くなった!!←
ではでは(*´ω`*)