うちのお兄さんの体調もすっかりよくなり、通常モードに戻りつつある我が家です。
昨日、学校の交通当番の旗の受け渡しで、以前同じクラスだった子のママさんとお会いすることがありました。
「前にね」
とお友達のママさん。
「娘が図書館に5時まで一人でいたときに、◯くん(うちの息子)が、暗いから一緒に帰ってくれて、家まで送ってくれたんですよ。すごく面白い子で、うちの家族では優しいいい子だって言ってるんですよ。」
「ええ?うちの子ですか?他の子と間違いでは?」と半信半疑な私。
家に帰って、同じ話しを息子にしたら、
「うんそーだよー。」との答え。
息子がそんな紳士なわけがない(失礼)と思い、さらに聞きました。
「それ、君が暗くて一人が怖いから◯ちゃんについていったんじゃないの?」
「んー、まーそーともいう。」
そんなことだろうと、、
物事の見え方とは色々だなあ、と思いますが、息子が動機はどうあれ、女の子を送ってあげたりする優しい一面があると知り少し心が温かい気持ちになりました。
親の知らない息子の顔を色んな人が見ていてくれて教えてもらうのも、嬉しいような寂しいような、、
これからどんどんそんなことがあるのでしょうね。