週末、ちょっとうれしいことがありました。
3年の兄様の学童の面談があったんです。
いやー、1年のときは落ち着きがない、などなど散々だったので汗
もう何を言われるかと、冷や汗もんでいきました。
椅子に座り、先生からのひとこと。
「すごく、落ち着きましたねー。」
ほ!?マジスカ。予想にもないひとこと。
「周りのこともよく見てるし、譲るところは譲れるし、ほんとうにいいお兄さんです」
ウェーイ!と小躍りしそうな私。
それから家でのことや習い事のこと、妹との関わり方など話しました。
先生は言うことないです。と。
時間あまったので、私のやってるワークショップを児童館の幼児さんたちにやってもらえたりできるしら、、なんて雑談。
はー、、よかった。
とても嬉しかったのです。
まあ、2年終わるまで、ほんとハラハラすることはありました。
俺なんて生きてる意味がない、だの要らないんでしょ、出て行く!だの毎日怒号のような日々でした。
それは私の産後のホルモンバランス、彼の妹への嫉妬や孤独感。色々だったのだと思うんです。
私的には、モンテッソーリに出会い、子供の気持ちに寄り添うこと、独りでやることを見守ることを理解し始めたからかなと。
また、読み聞かせなど子供と同じ時間を過ごす工夫ができたからかなと。
もちろん、学校の先生との関わり、サッカーのコーチとの関わりなどいろいろなことが良い方向に向かってのことだと思います。
自分も仕事に復帰し、子供との時間が短くなったけど、質のよい時間を過ごせるよう、頑張っていこうと思います。