*ゲラン*
『GUERLAIN』
これをゲランと読むのを知ったのは、
この小箱を手に入れて
しばらく経ったころでした。
『ミツコ』などの香水で有名なゲラン。
フレグランスというと、
アロマくらいしか興味がない私。
+++++ +++++ +++++
私が幼稚園くらいの頃、
いとこのおねーさんに、小さな壜に入った
香水をもらったことがありました。
ガラスの壜に入った
ふんわりと甘い香りのはちみつ色の液体。
蓋には金色の小さな十字架がありました。
もったいなくて眺めてるだけでしたが、
子供心にキレイだなぁ・・と思いましたね。
香水の思い出はこれくらいです。
+++++ ++++++ +++++
この小箱は紙製とは思えないほどしっかりしています。
骨董市で手に入れた時、
お店の人は、状態からすると80年ほど
前のものじゃないかと言っていました。
こういった消耗品は捨てられることが多く、
紙製となるとなかなか状態のいいものは出にくいとか。
こげ茶の地色に、魚や動物の狩りをしている様子が
箱のぐるり側面に描かれていて、
蓋を閉じる金具がいい具合に錆びれています。
私が古いものに興味を持ち始めた最初の頃のものです。
これをゲランと読むのを知ったのは、
この小箱を手に入れて
しばらく経ったころでした。
『ミツコ』などの香水で有名なゲラン。
フレグランスというと、
アロマくらいしか興味がない私。
+++++ +++++ +++++
私が幼稚園くらいの頃、
いとこのおねーさんに、小さな壜に入った
香水をもらったことがありました。
ガラスの壜に入った
ふんわりと甘い香りのはちみつ色の液体。
蓋には金色の小さな十字架がありました。
もったいなくて眺めてるだけでしたが、
子供心にキレイだなぁ・・と思いましたね。
香水の思い出はこれくらいです。
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この小箱は紙製とは思えないほどしっかりしています。
骨董市で手に入れた時、
お店の人は、状態からすると80年ほど
前のものじゃないかと言っていました。
こういった消耗品は捨てられることが多く、
紙製となるとなかなか状態のいいものは出にくいとか。
こげ茶の地色に、魚や動物の狩りをしている様子が
箱のぐるり側面に描かれていて、
蓋を閉じる金具がいい具合に錆びれています。
私が古いものに興味を持ち始めた最初の頃のものです。
*亜土ちゃん ぽち袋*
++あけましておめでとうございます++
今年もぼちぼちコレクションを紹介していきますので、
どうぞ宜しくお願いします。
+++++ +++++ +++++
お正月といえばお年玉。
70年代当時の亜土ちゃんのぽち袋です。
イラストは今と変わらず可愛いですが、
背景の服のイラストなんかは、
ファッションも色使いもちょっと野暮ったい感じ?
ベルボトムとかそんな時代かな。
ぽち袋に書かれてるメッセージも可愛いです。
・AGETAKUNA~I KEDO AGECHAU!!
・SHIBU SHIBU
お財布を指差し、一粒の涙がホロリ。
お年玉をあげるのをしぶってる女の子のイラストが。
亜土ちゃんのおちゃめなキャラクターが
イラストにもでてますね。
昔、可愛いと思ってたものが、
今でも十分通用する可愛らしさなんて
素敵だし、スゴイなぁと思います。
今年もぼちぼちコレクションを紹介していきますので、
どうぞ宜しくお願いします。
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お正月といえばお年玉。
70年代当時の亜土ちゃんのぽち袋です。
イラストは今と変わらず可愛いですが、
背景の服のイラストなんかは、
ファッションも色使いもちょっと野暮ったい感じ?
ベルボトムとかそんな時代かな。
ぽち袋に書かれてるメッセージも可愛いです。
・AGETAKUNA~I KEDO AGECHAU!!
・SHIBU SHIBU
お財布を指差し、一粒の涙がホロリ。
お年玉をあげるのをしぶってる女の子のイラストが。
亜土ちゃんのおちゃめなキャラクターが
イラストにもでてますね。
昔、可愛いと思ってたものが、
今でも十分通用する可愛らしさなんて
素敵だし、スゴイなぁと思います。
*ふたごのモンチッチ*
2004年。とうとう大晦日を迎えました。
トリはおサルでいきま~す。
衣装は未だにクリスマスですが・・
+++++ +++++ +++++ +++++ ++
ふたごのモンチッチ 1974年 セキグチから発売
国内だけでなく、
オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、南米、南アフリカへと
輸出され、世界的な大ヒット商品に☆
そして、レトロブームの波にのり
モンチッチは再びリニューアル&カムバックを果たす。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++
モンチッチには、
ひとまわり小さい弟妹のマイチッチなるものがいて、
私はこちらの方が好きだったので、
親に買ってもらった記憶があります。
そのモンチッチにも
新しく『ベビチッチ』(2004.10.30発売)
という赤ちゃんまで登場。
ウカウカしてられません。
という感じで、来年も宜しくお願いします。
・・今、初雪が降っています。
モンチッチホームページ: http://monchhichi.co.jp/hp/
トリはおサルでいきま~す。
衣装は未だにクリスマスですが・・
+++++ +++++ +++++ +++++ ++
ふたごのモンチッチ 1974年 セキグチから発売
国内だけでなく、
オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、南米、南アフリカへと
輸出され、世界的な大ヒット商品に☆
そして、レトロブームの波にのり
モンチッチは再びリニューアル&カムバックを果たす。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++
モンチッチには、
ひとまわり小さい弟妹のマイチッチなるものがいて、
私はこちらの方が好きだったので、
親に買ってもらった記憶があります。
そのモンチッチにも
新しく『ベビチッチ』(2004.10.30発売)
という赤ちゃんまで登場。
ウカウカしてられません。
という感じで、来年も宜しくお願いします。
・・今、初雪が降っています。
モンチッチホームページ: http://monchhichi.co.jp/hp/
*ペンギンズ メモリー*
♪Don't kiss me baby we can never be(合ってる?)♪
サントリーCMのペンギンさん(1985~87年)です。
甘~くて切ない・・今思い出しても、
胸がキュンとなるいいCMでしたね。
可愛いくせにCMの演出はハードボイルドで、
そのギャップにひとめボレ。
衝撃的なデビューを飾ったのでした。
+++++ +++++ +++++ +++++
さて、このペンギンさんたちの生みの親はいったい誰?
ふと気になって検索してみましたら、
ひこねのりおさんのサイトに出会いました。
当時のお話やキャラ(カールおじさんも!)が
いっぱいの楽しい内容です。
+++++ +++++ +++++ +++++
当時を思い出して、心があったかくなったら
ほど良くクールダウン。
二重構造になったコップには
液体が入っていて、コップごと冷凍庫で凍らせます。
凍ったところで、お好きな飲み物を・・
味を薄めることなく、美味しくいただけるスグレモノです。
サントリーCMのペンギンさん(1985~87年)です。
甘~くて切ない・・今思い出しても、
胸がキュンとなるいいCMでしたね。
可愛いくせにCMの演出はハードボイルドで、
そのギャップにひとめボレ。
衝撃的なデビューを飾ったのでした。
+++++ +++++ +++++ +++++
さて、このペンギンさんたちの生みの親はいったい誰?
ふと気になって検索してみましたら、
ひこねのりおさんのサイトに出会いました。
当時のお話やキャラ(カールおじさんも!)が
いっぱいの楽しい内容です。
+++++ +++++ +++++ +++++
当時を思い出して、心があったかくなったら
ほど良くクールダウン。
二重構造になったコップには
液体が入っていて、コップごと冷凍庫で凍らせます。
凍ったところで、お好きな飲み物を・・
味を薄めることなく、美味しくいただけるスグレモノです。
*Love is・・*
『Love is・・』シリーズ アイスペールです。
発売は昭和70年代頃でしょうか。
出先でふと立ち寄った商店街の雑貨屋さんで発見。
表面はホコリで真っ黒、取っ手の金属はサビサビでした。
早速買って帰り家でセッセと磨くと、
サビはそれほどでもないですが、
プラの部分は画像のとおりピカピカに♪
このアイスペールには、トングとシオリが入っていて、
そのシオリに書かれていた内容が可愛い。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++
『Love is・・』の生みの親は、あるアメリカ人の女性。
その彼女が、ある男性に恋をし、
毎日毎日ラブレターを送り続け、
とうとう彼を振り向かせることができたのです。
そのラブレターに描かれたイラストが
このおしゃまなふたりのカップルなのです。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++
・・とまぁ、そんなことがカップルご本人さんたちの
写真付きで書いてありました。
今となってはちとこっぱずかしい。
発売は昭和70年代頃でしょうか。
出先でふと立ち寄った商店街の雑貨屋さんで発見。
表面はホコリで真っ黒、取っ手の金属はサビサビでした。
早速買って帰り家でセッセと磨くと、
サビはそれほどでもないですが、
プラの部分は画像のとおりピカピカに♪
このアイスペールには、トングとシオリが入っていて、
そのシオリに書かれていた内容が可愛い。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++
『Love is・・』の生みの親は、あるアメリカ人の女性。
その彼女が、ある男性に恋をし、
毎日毎日ラブレターを送り続け、
とうとう彼を振り向かせることができたのです。
そのラブレターに描かれたイラストが
このおしゃまなふたりのカップルなのです。
+++++ +++++ +++++ +++++ +++
・・とまぁ、そんなことがカップルご本人さんたちの
写真付きで書いてありました。
今となってはちとこっぱずかしい。