焼肉の脂がしんどくなる等

年齢を重ねると食べられなくなると聞くが

本当にそうだ。

 

例外もあるが大半の人間はそうなんだろう。

 

ある意味、私にとっては良いことだ。

それを自覚して食事をコントロールできると思えば、

少量なら、食べたいものを何でも食べて良いともいえる。

 

量が重要なんだな。

 

いつ死んでも良い人に限って長生きする。

私はそうだろうと思うけど

実際、死が近づいたときどう思うかなんてわからないんだろうなと思う。

 

 

でも、でも、私は幸せを感じながら生きることが出来ている。

10年以上前は、そんな日が来ることは無いと思っていた。

 

私にとっては奇跡だ。

本当に。

水子ちゃんのおかげなんだと本当に思う。

 

そういうことに信仰や信じることないのだが

あまりにも変わった。

 

水子ちゃん、ありがとう。

突然思い出す。

というか、思い起こす。

 

あの時、彼は少なからず私に愛情を抱いてくれていたんだと。

 

私は他人から愛情を注がれても、それを感じるとることが出来ない。

恋愛だとうが友情だろうが、何だろうが。

 

彼からの愛情を感じ取り、もっと甘えたり幸福感を味わえば良かった。

 

と、今更ながら急に思う。

 

今更遅いのだけれど。

昔からで、もっと言えば幼いころから

愛情を感じるとることが出来ない。

例え、家族・親族であっても。

 

こうなってしまったのは、仕方ない。

家庭環境とか、そんなことは言い訳で、

どんな環境でも素直に育つ人も多くいる。

 

 

何でこんなことを急に思ったのかはわからず。

今の自由な生活、人生を心から幸せに感じているのだが。

都合の良い、人恋しいときだけ

他者からの、というより異性からの愛情を欲しいと思うのか。

 

表現が良くないとは思うが、

「勘違い」できるくらいの人間が幸福だと思う。

経験を重ねることで慣れていくのか。

慣れることで精神が安定することもある。

 

「動じなくなる」ことって大きい。

 

結局、精神面が健康であれば、何があっても大丈夫なのだと思う。

 

水子ちゃん、ありがとう。

本当に本当に、あなたのおかげです。

勝手なことばっかり言ってごめんね。

 

でもでも、とても感謝しています。

ありがとう。