こんにちは
ピーズゴルフ山手の青山です
本日は最高の秋晴れになりました
ゴルフ場でラウンドしている方が羨ましいです
さて、ここ数試合の女子ツアーは、20歳前後の選手が立て続けに優勝しています
20歳前後といえば高校を卒業してプロ入りしてまだ1~2年・・・
一方で、男子ツアーで活躍し始めている若手の多くが、大学在学中か大学卒業間もない選手で
年齢は22~24歳くらいとなっています
正確な数字はありませんが
昨シーズンのシード選手でいえば
男子ツアーが、大卒選手が6~7割なのに対して、高卒選手が3~4割で
女子ツアーは、大卒選手が2~3割なのに対して、高卒選手が7~8割となっています。
つまりは男子と女子で、大卒と高卒の割合は逆転現象が起きているということです
進学に際しては選手個々に様々な理由があり、確定的な理由はありませんが、
ひとつ言えることは
女子のほうが「高校を卒業してすぐにプロ入りできる選手が多い」ということですね
これは若くしてすでにトップ選手並みの実力があるということはもちろんですが
女子ツアーそのものの年齢層が男子に比べて若い世代に集中していることも影響していそうです
近年の女子ツアーは試合数が増え、さらには4日間大会も増加傾向にあります。
これに出場するだけの体力が必要なのは明らかで
ここには技術だけではカバーできない年齢的なタフネスさが必要になります
よって若さが一つの武器になっている側面もあり、
また、活躍できる期間が短いという見方もできますね。
一方、男子ツアーは試合数が女子と比べて少なく
間隔が空くことによる調整の難しさはありますが、連戦による疲弊をさけることができ、
現に、30代、40代の選手が上位争いをすることも珍しくありません
20代から40代までの幅広い世代が出場していることにより
高校卒業してすぐにプロテストに合格するのが難しいともいえます。
あくまで憶測にはなってしまいますが
この「試合数」や「年齢層」が一つの理由になっているのではないでしょうか
ちなみに、アメリカは進学率が高く
大学も身体の動き方やトレーニング方法を教えるのに長けたコーチをおいてプロの卵を集めています
ステップアップの一環として進学するのが一般化しているので、この傾向はしばらく続きそうです
男子ツアーでは松山英樹選手や金谷拓実選手などを輩出した東北福祉大がプロツアーでも旋風を起こしていますが
今後は高校生が活躍しはじめる時がくるかもしれません
お気に入りの選手の出身校などを調べると、意外な楽しみ方が見つかるかもしれませんよ
◆ 閉店のお知らせ
◆ 10月のスクール開講スケジュールはコチラ
◆ 9月のスクール開講スケジュールはコチラ
◆ ピーズゴルフ山手の感染予防対策はコチラ
P's GOLF山手
ピーズゴルフ山手
インドアゴルフスクール&練習場
名古屋市昭和区山手通3-10 MAP
八事日赤駅1番出口より徒歩10秒
052-838-8391
<営業時間>
月曜日 : 定休日
火曜日 : 13:00-21:00
水~土曜日 : 10:00-21:00
日曜日 : 10:00-18:00
<ホームページ>
http://psgolf.jp
<LINEアカウント>※お問合せや予約にご利用下さい
