昨日は、某ベンチャー企業の設立4周年記念のパーティー
に招かれて行ってきました。
私自身はその会社のスタッフの方と知り合って間もないのですが、設立4年目にして急速な勢いで伸びている会社で、また今後の広大な目標に向けて着実に進んでいる、とてもエネルギー
のある会社です
20代後半の社長をはじめとして、スタッフの方々が自らの役割をがっちり固めていて、社長のリーダーシップとスタッフの強力な結束力を強烈に感じ、今後さらに伸びていくと確信できるベンチャー企業です。
昨日のパーティーには、おそらく50名強の方々が参加されましたが、仕事とプライベートの隔てが無く、さまざまなジャンルの経営者をはじめとして各業界でパワフルに活躍されている方々が集まっていました。
昨日のパーティーの告知が各参加者の方々にあったのが4日前
たった4日前の告知で50名以上の参加者が集まったのは、やはり社長の人徳だと思います。
昨日のパーティーに参加し、社長をはじめとして他の参加者の方々のお話しをお聞きして、単純な人脈ではない、人と人とのつながりを感じました。
成功の秘訣である「ヒト、モノ、カネ」の「ヒト」ということに関して、単に「人脈が多い」ということだけを意識して、人脈を広げることに一生懸命になっている人も多くいます。
私も今まで名刺交換会や交流パーティーなどに何度か参加した経験がありますが、その中には上っ面だけの“人脈”作りに一生懸命になっているように見える人もいました。
特に起業したばかりの方に比較的その傾向が見られることが多かったのですが、人脈を“リスト化”として捉え、収集した名刺の数、Facebookやmixiの友人の数を増やすことだけで満足しているような人もいます。
しかし、そういう人と話をしていると、自分の利益に結びつくことだけを考えて“リスト”を利用したいという気持ちがミエミエで、「Give&Take」、「相互発展」という気持ちがまったく感じられない場合も多いです。
昨日参加した会社の社長をはじめとして、スタッフの方々はまさに「共存共栄」、“共に成長し、共に発展してゆく”という精神が強く感じられ、成功のための要素は単なる人脈の多さだけではなく、“人を大切にすること”だと改めて感じました。
どんなに多くの上っ面だけの人脈があったとしても、たった4日前の告知でパーティーに集まってくれる人は少ないことでしょう。
社長自身も昨日の挨拶で言っていました。「無事に設立から4年を迎えられたのは、自分だけの力ではなく、周りのスタッフ、そして今日集まっていただいた方々の協力があったからこそだと思います」
それを、単なる言葉だけでなく、社長、スタッフの方々が“人を大切にする”という精神で日頃周りの人と接しているからこそ、お盆前の誰もが忙しい時期に都合をつけて多くの方々が集まってくれたのだと思います。
かと言って、この社長は人の顔色を伺う御用聞き社長では決してなく、日頃の業務は強烈なリーダーシップを発揮している人なのです。
昨日のパーティーを主催した会社は、今後ますます急激に業績を伸ばしていくと思います。
奇しくも今日が私の49才の誕生日
50歳という大台を目前にして、改めて「人を大切にしてビジネスを進めていく」ということを感じさせられた昨日のパーティーでした。