無理なものは無理だろう、
ほら、あれだ、気分が変わった、ころっと。
信じれていた友達が
友情が色褪せていく。
僕の本当の笑顔が
どんどん、だんだん
忘れ去られて死にいく。
中2?
僕が、友達を信じる前の
人間不信を
アピりまくってた頃は
家族は信じることができたが
今は
それすら無理だよ。
でも代わりに、
信じられる人がいるよ。
7人もいるよ。
関ジャニ∞。
彼らを見ている僕は
素直でいられる気がするよ
リビングは、テレビで∞を見るため。
自室は、泣くためと、∞の曲を聞くため。
トイレは、ケータイで∞を見るため。
悲しい苦しい痛い痛い痛い
はけ口などないから
ぱんぱんに膨れ上がって
それで、僕の今。
ここに書くことが
1番、その、安全やと思うから。
アメーバが1番始めに始めたやつやと思うし。
僕の……
ケータイでのはけ口?
やった、はけ口見つけた。
心配なんてして欲しくない
冷めた目で見てしまいかねないから
僕は人を傷つけたくない
優しい?いやいや、
面倒なんだよ。
感情なんか捨ててしまいたい
歌う時だけ感情が甦ればいい
猫が轢かれてても黙ってそれを眺めれるような
ああ、さっきの光景が甦る。
感情を持つことは辛いこと。
最後の砦なんて
僕には必要ない
こんなに泣くのはほら
感情があるからやろう?
感情がなければ
泣かない、
泣きたくない
弱い自分の存在を
認めたくない
僕はきっと
病気だ
弱い自分は
病気だから仕方ないよ
そうだよ
仕方ないよ
親指だけが目まぐるしく動く闇
何本もの線は
規則正しく
等間隔等間隔トウカンカク
馬鹿か。