心の闇を吐く -2ページ目

心の闇を吐く

夫、娘の3人家族

父が初めて夢に出てきてくれた


きっと夢に出てきたら

元気な父で

あの優しい笑みで

何気ない会話してるんじゃないかって

そう思ってた


現実の夢では

亡くなった姿の父

でも不思議と悲しくない


眠ってる姿なのに

会話ができて

望んでいることを

一つ一つ叶えてあげた


騒々しい場所で眠っていた父を抱き抱えて

父の寝室へ運び

食べたいものや飲みたいもの

一つ一つ部屋に運んで

願いを叶えていく夢


いくつかの願いを叶えて

父の満足のいく物がある程度集まって

ホッとしたところで夢から覚めた


父がいなくなり

親孝行できなくなり寂しさを感じていたから

夢の中でも私のエゴに

付き合ってくれたんだね

ありがとう


後悔せずに

横になる父の姿に勝手に安心した


夢に出てきてくれて

ありがとう