昨日、待望の保育士試験合格通知書が届いた"\^-^/"
こんなに早く届くと思わなかったので、郵便ポストを見て、試験結果通知書らしき葉書を発見し、ドキドキしながらその場で葉書の中を開いて見ると、「合格通知書」の文字が目に飛び込んだ。思わず、「やったー!!!」と大きめの声で言ってしまった(笑)
心配していた「言語表現に関する技術」は、驚くことに50点中47点と高得点で、「音楽表現に関する技術」も50点中45点と良かった。どちらも採点の基準が公表されておらず、厳しい点数をつけられると聞いていたので、とても嬉しかった^-^
保育士試験合格通知書を手にするまで、勉強を開始してから1年半かかった。
1回目の筆記試験では、教育原理と社会的養護の2科目1セットであと1問のところで不合格になってしまい、しばらくショックだった。
ちょっと休憩してから気を取り直して2科目を集中的に学習し直した結果、2回目は無事合格できた。
保育士試験は国家資格の中でも特殊で、筆記試験9科目と実技試験合わせて3年間以内に全て合格できれば良いので、良心的な資格だと思う。それでも、筆記試験の全科目同時合格率が10%台と低いのは、他の資格と違い、みんなができていない問題でも合格ラインというものがなく、全科目6割以上とらないと合格できない仕組みだからだと思った。
この6割をとるのがなかなか難しくて、ある科目はとても簡単だけど、他は難しかったり。
私も1回目でとれなかった教育原理と社会的養護の2科目1セットの試験が、特に難しい。
実技試験は筆記試験と違い合格率が高いらしい。私も実技試験は一回で合格できたので、指定された年齢の乳幼児に向けた実技表現ができるようにたくさん練習すれば合格できるものだと感じた。どのように表現したほうが良いかは、試験要項をよく見るとポイントは書いてくれているので、それを参考にしたり、実技試験対策講座に参加して情報収集するのも良い方法だと思った。
音楽の実技試験は、噂で聞いていた通り、2人の試験官との距離が2mもなく、6畳位の狭い部屋だった。ピアノの前には楽譜とバインダーが置いてあった。
ものすごく緊張したけど、練習通り間違えることなく、堂々と歌うことができた。
ピアノの弾き歌いのために、安い電子ピアノを購入して毎日練習した。
保育士試験対策の掲示板(ふくしかくねっとや、エンゼルカレッジ)を見て、試験当日はグランドピアノかアップライトピアノのどちらかだと聞き、電子ピアノだとタッチ感がピアノとは全然違うので、ピアノスタジオにも何度も通い練習した。
ピアノスタジオでは本番を意識しながら、挨拶の練習から初めて、メトロノームを使いリズム感を大切にしながら大きな声を出して練習。時には録音したり、デジカメで歌っている時の姿を動画で映して改善点を見つけて練習。
今回の課題曲は、「かたつむり」と「おばけなんてないさ」の2曲だった。去年は「海」と「ちびっかぶーん」だったので、個人的には去年のほうが弾き歌いしやすいと感じた。
絵本の読み聞かせでは、課題の中から「にんじんごぼうだいこん」を選択。絵本通りに読むのではなく、3分ちょうどにおさまるように、内容が変わらないようにアレンジした。
とある大手の保育園が主催している、保育士実技試験対策講座(無料)にも参加したら、絵本通りの内容だと少しおかしいから、大人が読んでもおかしくないように内容を統一したほうが良いとのアドバイスをいただいた。「にんじんごぼうだいこん」は、絵本により内容が結構違うのだ。
試験1週間前まで、内容を考えたり暗記するのに試行錯誤し、3分ちょうどで言い切れるように、何度も練習した。
絵本の読み聞かせの試験では、キャリアステーションの実技試験対策講座で練習した時と違い、受験者と「子どもに見立てた子どもの絵が書いてある紙」までの距離が1,5m位しかない上に、ものすごく低い位置だったので、背が低い私でも視線の配り方に戸惑った。
絵本の読み聞かせは、座って読み聞かせをしたほうが、笑顔で視線を送りながら素話がしやすいと感じた。
3分という時間制限があるため、タイムキーパーが1人と採点する試験官が2人いた。
その雰囲気の中で、20人の子どもに読み聞かせる前提で話さなければいけないので、かなり緊張した。部屋は20畳位ある広い部屋だったので圧迫感はなかった。
私の場合、あと二言で終了(「それからずっとにんじんは赤」)という時点で、3分経過してしまった。ネットで調べてみると、10秒くらい時間が余ってしまったけど合格したという話はよく目にするけど、時間が少し不足していたけど合格したとの話は目にしなかったので、合格通知が届くまでとても不安だった。それでも高得点だったのは、試験官が優しかったからか、保育士が不足していて実技試験の採点が例年より優しかったのか、時間が足りなくても堂々とし、お礼と挨拶をしてから退室したからか理由はわからないけど、とにかく良かった。
保育士としての就職は、年齢関係なく、関東圏内であれば正社員としての求人が多い。
筆記試験さえ合格していれば、実技試験前でも、保育士資格取得見込みということで採用してくれる保育園も少なくない。
実際に、保育士実技試験前に、とても興味のある保育園に正社員として採用していただけた。でも、残念ながら家庭の事情で辞退せざるを得なかったけど、自信にはつながった。
保育士資格を取得し、都道府県知事への登録が完了すれば、就職の幅が広がる。
最近は、保育士業界でも、未経験の社会人が少なくないので、仕事はしやすいと思う。
ただし、中途採用扱いになるため、新卒対象の新人研修に参加できない保育園が多いので、自分で情報収集して、保育園以外の幼児教育に関する講演会などに参加して自己研鑽する必要があると感じた。稀ではあるが、中途採用でも新人研修をしてくれる保育園もあるので、そういう会社のほうが働きやすいと思っている。
早速、先週末はお仕事がお休みだったので、幼児教育に関する講演を聞きに行った。アドラー心理学に基づく子育てでは、なぜ子どもを褒めたり叱ってはいけないのかがわかり、目から鱗だった。冷静な対応とまずは共感することの大切さも知った。今月中旬には、違うジャンルの幼児教育の講演会があるので今から楽しみ☆
こんなに早く届くと思わなかったので、郵便ポストを見て、試験結果通知書らしき葉書を発見し、ドキドキしながらその場で葉書の中を開いて見ると、「合格通知書」の文字が目に飛び込んだ。思わず、「やったー!!!」と大きめの声で言ってしまった(笑)
心配していた「言語表現に関する技術」は、驚くことに50点中47点と高得点で、「音楽表現に関する技術」も50点中45点と良かった。どちらも採点の基準が公表されておらず、厳しい点数をつけられると聞いていたので、とても嬉しかった^-^
保育士試験合格通知書を手にするまで、勉強を開始してから1年半かかった。
1回目の筆記試験では、教育原理と社会的養護の2科目1セットであと1問のところで不合格になってしまい、しばらくショックだった。
ちょっと休憩してから気を取り直して2科目を集中的に学習し直した結果、2回目は無事合格できた。
保育士試験は国家資格の中でも特殊で、筆記試験9科目と実技試験合わせて3年間以内に全て合格できれば良いので、良心的な資格だと思う。それでも、筆記試験の全科目同時合格率が10%台と低いのは、他の資格と違い、みんなができていない問題でも合格ラインというものがなく、全科目6割以上とらないと合格できない仕組みだからだと思った。
この6割をとるのがなかなか難しくて、ある科目はとても簡単だけど、他は難しかったり。
私も1回目でとれなかった教育原理と社会的養護の2科目1セットの試験が、特に難しい。
実技試験は筆記試験と違い合格率が高いらしい。私も実技試験は一回で合格できたので、指定された年齢の乳幼児に向けた実技表現ができるようにたくさん練習すれば合格できるものだと感じた。どのように表現したほうが良いかは、試験要項をよく見るとポイントは書いてくれているので、それを参考にしたり、実技試験対策講座に参加して情報収集するのも良い方法だと思った。
音楽の実技試験は、噂で聞いていた通り、2人の試験官との距離が2mもなく、6畳位の狭い部屋だった。ピアノの前には楽譜とバインダーが置いてあった。
ものすごく緊張したけど、練習通り間違えることなく、堂々と歌うことができた。
ピアノの弾き歌いのために、安い電子ピアノを購入して毎日練習した。
保育士試験対策の掲示板(ふくしかくねっとや、エンゼルカレッジ)を見て、試験当日はグランドピアノかアップライトピアノのどちらかだと聞き、電子ピアノだとタッチ感がピアノとは全然違うので、ピアノスタジオにも何度も通い練習した。
ピアノスタジオでは本番を意識しながら、挨拶の練習から初めて、メトロノームを使いリズム感を大切にしながら大きな声を出して練習。時には録音したり、デジカメで歌っている時の姿を動画で映して改善点を見つけて練習。
今回の課題曲は、「かたつむり」と「おばけなんてないさ」の2曲だった。去年は「海」と「ちびっかぶーん」だったので、個人的には去年のほうが弾き歌いしやすいと感じた。
絵本の読み聞かせでは、課題の中から「にんじんごぼうだいこん」を選択。絵本通りに読むのではなく、3分ちょうどにおさまるように、内容が変わらないようにアレンジした。
とある大手の保育園が主催している、保育士実技試験対策講座(無料)にも参加したら、絵本通りの内容だと少しおかしいから、大人が読んでもおかしくないように内容を統一したほうが良いとのアドバイスをいただいた。「にんじんごぼうだいこん」は、絵本により内容が結構違うのだ。
試験1週間前まで、内容を考えたり暗記するのに試行錯誤し、3分ちょうどで言い切れるように、何度も練習した。
絵本の読み聞かせの試験では、キャリアステーションの実技試験対策講座で練習した時と違い、受験者と「子どもに見立てた子どもの絵が書いてある紙」までの距離が1,5m位しかない上に、ものすごく低い位置だったので、背が低い私でも視線の配り方に戸惑った。
絵本の読み聞かせは、座って読み聞かせをしたほうが、笑顔で視線を送りながら素話がしやすいと感じた。
3分という時間制限があるため、タイムキーパーが1人と採点する試験官が2人いた。
その雰囲気の中で、20人の子どもに読み聞かせる前提で話さなければいけないので、かなり緊張した。部屋は20畳位ある広い部屋だったので圧迫感はなかった。
私の場合、あと二言で終了(「それからずっとにんじんは赤」)という時点で、3分経過してしまった。ネットで調べてみると、10秒くらい時間が余ってしまったけど合格したという話はよく目にするけど、時間が少し不足していたけど合格したとの話は目にしなかったので、合格通知が届くまでとても不安だった。それでも高得点だったのは、試験官が優しかったからか、保育士が不足していて実技試験の採点が例年より優しかったのか、時間が足りなくても堂々とし、お礼と挨拶をしてから退室したからか理由はわからないけど、とにかく良かった。
保育士としての就職は、年齢関係なく、関東圏内であれば正社員としての求人が多い。
筆記試験さえ合格していれば、実技試験前でも、保育士資格取得見込みということで採用してくれる保育園も少なくない。
実際に、保育士実技試験前に、とても興味のある保育園に正社員として採用していただけた。でも、残念ながら家庭の事情で辞退せざるを得なかったけど、自信にはつながった。
保育士資格を取得し、都道府県知事への登録が完了すれば、就職の幅が広がる。
最近は、保育士業界でも、未経験の社会人が少なくないので、仕事はしやすいと思う。
ただし、中途採用扱いになるため、新卒対象の新人研修に参加できない保育園が多いので、自分で情報収集して、保育園以外の幼児教育に関する講演会などに参加して自己研鑽する必要があると感じた。稀ではあるが、中途採用でも新人研修をしてくれる保育園もあるので、そういう会社のほうが働きやすいと思っている。
早速、先週末はお仕事がお休みだったので、幼児教育に関する講演を聞きに行った。アドラー心理学に基づく子育てでは、なぜ子どもを褒めたり叱ってはいけないのかがわかり、目から鱗だった。冷静な対応とまずは共感することの大切さも知った。今月中旬には、違うジャンルの幼児教育の講演会があるので今から楽しみ☆