2020年2月18日 火曜日 晴れ
久しぶりの投稿です。
先日、とっても有り難いことがあったので書かせてもらいます。
ご縁をいただいた公立小学校の先生から、小学6年生に、授業をしてほしいとのご依頼をいただいたんです。
授業の内容は、卒業前の6年生40人にむけて、今後の人生に憧れがもてるような、志が立つような、具体的な行動に移せるような、そんな大切なお話しをしてほしいとのことでした。
そうです!
私が世話人5人で、毎週3年間続けてきた寺子屋の内容そのものなんです!
日程は、2月14日の金曜日、一時間目(45分間)の授業。
公立の小学校で、土日でもなく、放課後でもなく、任意参加でもない、外部講師を招いての授業。
公立の小学校がそんな取り組みをされていることに感動です。
そして、先週金曜日の2月14日、腰骨サポート役の仲間三人と共に行ってまいりました!
廊下ですれ違う子どもたちが、
「おはようございます」と
ちゃんと挨拶をしてくれることにも感動です。
そして、いよいよ授業開始。
まずは、腰骨の立て方と、
腰骨を立てることの意義から説明。
そして瞑目静坐。
坂本龍馬の生き方を通して、
・世の中の疑問を他人事にせず、自分に何ができるかを考える
・分からない事は、たくさんの人に聞いてみる(師匠を探す)
・私欲ではなく、周りの人・未来の人のためを考えて行動する
そんなことを伝えました。
子どもたちの真剣な眼差しと、一生懸命に腰骨を立て続けてくれることに熱いものを感じました!
最後に私が一番伝えたかったこと。
人は皆、幸せになるために生まれてきている。
幸せになるために必要なものは、神様がすべて私たちの中に組み込んでくれている。
だから勉強が苦手とか、足が遅いとか、身体が弱いとかは、まったく気にしなくていい。
でも一つだけ幸せになるためのルールがある。
それは、自分ではなく周りの人や、未来の人を幸せにすること。
そうすると必ず自分も幸せになる。
だから今は、どんな仕事に就くのかを決めるのではなく、周りの人や未来の人を幸せにすると決めてほしい。
『そんな生き方をする!』
と決めると、今からできる準備がある。
①毎日、朝は自分で起きる。
②いつも腰骨を立てる。
③偉人の伝記をたくさん読む。特にかっこいいと感じる偉人は、さらに深く研究する。
以上三つです。
これらは、周りの人や未来の人を幸せにする準備となり、自分が幸せになるための準備にもなる。
できれば今日から実践してほしい。
そんなことを伝えさせてもらいました。
そしてもう一つ、今回感じたことは
『寺子屋』の可能性です。
先生方は、敢えて外部の大人が、授業で修身学を伝えることに、価値を感じられているようでした。
もしかしたら近い将来、どこの学校でもそんな取り組みをするのかもしれない。
寺子屋の需要が高まる期待感がもてました。
もっともっと自分自身を磨かないと…。
貴重な機会をいただいた先生と、ご縁を繋いでくれた方に、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
いつも「すぎてつ日記」を読んでいただき、誠にありがとうございます。
