こんばんは!

今日は午前中はゆっくりし、午後から出かけてとても充実してましたおねがい

皆様は如何お過ごしでしたか?

そして、本日2回目のブログになります🙇‍♀️


ナチス・ドイツに対して白バラ抵抗活動をしていたゾフィー・ショルさんについてです。

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(左から、ハンス・ショルさん(ゾフィーさんのお兄様)、ゾフィー・ショルさん、クリストフ・プロープストさんです!)
主にこの3人がメインで白バラ抵抗活動をしていたのですが、暴力ではなくペンでナチスに対して抵抗していました。
この3人含むミュンヘン大学の学生と教授の数名が1942年から43年にかけて6枚のビラ(Flugblätter)をガリ版で作成し、郵送や配布で"人間の権利と自由を我らの手に取り戻そう、戦争を終結させよう"と国民に呼び掛けていました。
6枚目のビラを配布中にゾフィーさんとハンスさんが逮捕されてしまい、7枚目の配布が遂にされることはありませんでした…。


取り調べの時にゾフィーさんは他の仲間を庇う言動をしていたり、裁判中にも勇敢にも"ドイツは負ける"、"何故負けると認めないのですか?"等と言っていたそうです。

結果、ゾフィーさん・ハンスさん・クリストフさんは死刑判決を下されてしまい、その日にギロチンの露へ消えてしまいました…。

(ちなみに、ゾフィーさんの最期の言葉は"自由に生きましょう。"だったと言われています。)


ゾフィーさんの最後の数日間・数時間が描かれている"白バラの祈り"は、昨日紹介した"ヒトラーを欺いた黄色い星"同様オススメです。

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ゾフィーさん達のようなドイツ人・ヒトラーを欺いた黄色い星に出てくるユダヤ人を匿ったドイツ人もいることを忘れて欲しくないです。

拙いブログを読んでくださり、本当にありがとうございます🥺
では、また👋