こんばんは!
本日2回目のブログになります🙇♀️
そして、帝国海軍の特攻隊員であった小川清少尉について書かせていただきます。
小川少尉は、米軍の空母であるバンカーヒルに特攻されたそうです。
特攻時はものすごく壮絶だったそうです…。
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小川少尉は、対空砲火を浴びつつ特効直前に甲板に爆弾を投下したそうです。
しかしながら、小川少尉の機体の左翼先端が機関砲に吹き飛ばされ、そのまま甲板・艦橋の間に激突したそうです。
小川機が激突した艦橋には、小川機のエンジンとコックピットの一部が転がっていたようです。
小川少尉の上半身だけの遺体は操縦席の傍に横たわっていたらしく、顔は青ざめていたが、汚れ一つなかったと"特攻〜空母バンカーヒルと二人のカミカゼ"の著者であるM.Tケネディー氏は言ってるようです。
余談ではありますが…。
何が不愉快こと言いますと、一人の水兵が、小川の遺体から指輪を奪い取ったらしく、他の乗組員達も小川少尉の遺品を物色したそうです。
いや、それただの盗人だろと内心思い怒りが静かに湧き上がってます。
小川少尉の壮絶な特攻と最期ですが、バンカーヒルは大破・炎上して死者396名・負傷者264名を出したようです。
バンカーヒルは戦場を離脱し、終戦まで復帰することは無かったようです。
小川少尉含む特攻隊員の皆様・米兵の皆様のご冥福をお祈りすると共に、戦争は二度と繰り返してはならないと思いました。
長々と拙いブログを読んでくださり、本当にありがとうございます🙇♀️
では、また👋