こんばんは。
最近毎日のブログ更新が日課となってきました。
あくまで個人の日記みたいなものになってきておりますが。
さて先ほどブログのテーマを見返していたのですが、一つだけ今まで投稿で触れていないものがありました。それは「上司、先輩力」です。
ということでprtiの新人時代のメンターの話をしたいと思います。
今から10年以上も前のことでしたが、prtiは新人として入社しました。当時ついたのは5つ年上の先輩。最初の印象はとても穏やかで優しそうだと思っていましたが、いざ指導が始まると厳しいの何のって。
メール、電話から始まり、資料の書き方、単語などの知識を覚えたか、飲み会でのマナー、挨拶の仕方、接待方法など次から次へと叩き込まれていきました。
どの会社でもそうだと思いますが、メンター(先輩)は近くの席に座っているので、新人の一挙手一投足が目に入るんですよね。
なので何かする度に怒られる。もうね、本当に嫌でしたよ笑
ただ今になってみると鉄は熱いうちに打ての通りで新人時代に厳しくしてもらって本当に良かったなと思います。
特に飲み会のマナーはなかなか教えてもらう機会もないので、部署異動をした際に、よく褒められました。その先輩には感謝しても感謝しきれません。
ただね、指導されている時はそんな風に思えないんですよね。「もう、毎日うるさいな」とか「あー会社行きたくないな」とか。自分が歳を重ねてみると、後輩を指導しなくてはならない訳で、その時にようやく先輩のありがたみを改めて認識することができました。親の心子しらずといったところでしょうかね。
prtiの後輩の話もありますので、別途取り上げたいと思います。
以上