PRTGでは、インターネットに出れる環境でしたら、
WebGUIから簡単にバージョンアップすることができます。
以外と知らない機能ですので紹介します。
昨今、セキュリティの脆弱性の発見から攻撃までの期間が短くなってきております。
ゼロデイアタックなども話題になっております。
システム管理者は、
メーカ(開発ベンダー)が公開するパッチを、即座に適用することが強く求められています。
(※ ゼロデイアタックは、ソフトウェアなどにセキュリティ上の脆弱性が発見されたときに、その脆弱性が公表される前に狙われる攻撃のことです。)
まず、PRTGのWebGUIを起動し、ログイン画面からログインします。
最上位のメニューから「設定」メニューをクリックし、ドロップダウンリストから「自動アップデート」を選択します。
以下の自動アップデート画面が表示されます。
このWebページ上から、メーカ(海外)から最新のPRTGをダウンロードしてきて、
インストールすることができます。
操作は簡単です。この簡単な操作でバージョンアップが完了します。
セキュリティの高いバージョンで、PRTGをお使いになることをお勧めいたします。
最新版での利用をメーカ(海外)はお勧めしております。自動アップデート機能で最新版へのバージョンアップをお勧めします。
バージョンアップするには、自動アップデート機能をお勧めいたします。以下のリンクの説明に沿って、PRTGのWebGUIの設定メニューから自動アップデートを実行してください。
http://ameblo.jp/prtg01/entry-12192105595.html
PRTGのフリー版プログラムのダウンロードはこのリンク(メーカサイト)をクリックしてください。
PRTGのフリー版プログラムのダウンロード方法は以下をご参考にしてください。
http://ameblo.jp/prtg01/entry-12194664671.html
PRTG Network MonitorはドイツのPaessler AG 社が開発した監視ツールです。主にSNMPの監視を行います。ドイツをはじめ海外では安価な監視ツールとして販売しておりますが、日本国内では代理店が3倍の値段で販売しているため、かなり高い部類の監視ツールになっているのが残念です。


