写真写りで損しない方法 視線の印象例・左目
撮影されるモデルの注意点 視線の印象例・左目
目が合う、合わないの印象チェック。
斜視、それも間欠性の斜視は、視線の使い方が決めてとなります。
能書きよりも、事実のほうが早いですよね。
動画の中で、右目が斜視の状態になります。
ある条件の時に斜視になる。いわゆる、隠れ斜視ですね。
※この動画では隠れ斜視というよりも、わざと視線をはずしています。
この動画のポイントは、黒目の動きです。
左目バージョンとは逆の目の動きになります。
途中で片方の視線が外れると、なんか変な感覚になると思います。
また、視線が元に戻ると何か違う感覚になるはずです。
これは脳の構造上、人の目(のようなもの)を探すようにできているからです。
だから視線が合わないと変な感覚になり、視線が合うと見る側の精神が安定するのです。
一般人はそれほど気にしなくてもいいと思います。
しかし写真を撮られる撮影会のモデルさんなどは、視線を管理しておかないと非常に損をしてしまいます。
いつもは斜視じゃないのに、写真には斜視にうつってしまった!というのは避けたいですからね。
メイクや表情よりも影響が強いので、注意が必要です。