笑顔の3パターン

笑顔効果
笑顔 (笑顔効果)の解説です。 ※分からなければ、連絡ください。
まず、笑顔と言われる表情には、3つのパターンがあります。
【1】自然な笑顔(心から出るポジティブorネガティブ)
【2】作り笑顔(目的のための営業スマイル)
【3】魅力的な笑顔(相手と自分をコントロールするための表情)
笑顔に限らず表情は、相手をコントロールするコミュニケーションの手段なんですね。
ちなみに愛嬌は、表情や態度、性格などいろいろな要素でなりたつものです。
笑顔はコミュニケーションの手段なので、笑顔を作りましょう! なんて言う場合も、必ず相手がいるでしょう。
この笑顔の3パターンの使い分けにより、状況に応じた態度をとれるわけです。
あなたが作り笑顔の店員さんを見てガッカリするのにも、ちゃんと理由があります。
これは、あなたと相手の笑顔のパターンがズレているからです。
正しい、間違いではなくて、ズレなんですね。
一般的に「歯を出す笑顔」というのは、【2】作り笑顔です。
目的は、商品なりサービスの売上です。 売ることが目的です。
だから店員さんは魅力的である必要はなく、お客さまが購入するかどうかがすべてなんですね。
これは、そういうものだ。と割り切った方がいいです。接客だったら、接客のプロとしての技術ですから。
この3パターンを、より詳しく解説していきましょう。