介護に表情筋と腹式呼吸
介護に表情筋と腹式呼吸。
介護考える講演や実演、13日まで「オムツ外し学会」/横浜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000021-kana-l14
ポイントは【表情筋の運動と腹式呼吸を同時に行うオリジナルの健康維持トレーニング】ですね。
介護の現場の人が、「表情筋」と「腹式呼吸」を組み合わせたわけです。
別の言い方をすれば、介護状態の人に効果的な2つは何?
という答えが、「表情筋」と「腹式呼吸」ともとれるわけ。
表情筋は脳にとても強い影響を与えることも、明らかになってます。
いろいろな表情をすること、顔をマッサージすることは,、脳や体全体にも良い影響があるわけです。
そう考えると、豊かな表情こそが最強の脳トレでもあるんです。
研究や診察ではなく、現場の実践者が選んだのが「表情筋」なのですから。
逆に考えると、健康な人はやっぱり表情が豊か。
よく死んだ魚のような目。なんて言い方があるように、表情のなさは老化の先の「死」をイメージさせてしまいます。
表情は何かを買うことでは豊かになりません。
やはり「心」。心理状態が顔に表れているだけだからですね。
顔(表情)は、性格を表現するからなのです。
人が顔に注目するのも、やはり内面を見ているからでしょう。