外見でわかる、人生で困ることが多い人と、困りごとが逃げていく人のタイプ。
「女の子をかわいく撮る108の方法」P171
露出計って、明るさを計る道具。
使えなくてもいいから、もっていた方がいい。
なぜなら、「プロっぽく見えるから」。
ちょっとずつ慣れれば良い、なんてのは何でもそうですよね。
プロっぽい。
これって、外見の演出ですよね。
人は外見で判断して、態度を変えます。
プロっぽい人に撮影されたほうが、モデルさんもノリやすいでしょう。
外見て自分のためじゃなく、相手のためのものなんでしょうね。
ちなみにプロカメラマンなら、もうプロっぽさはある。
でもこの本は、カメラマンの勉強用だから、こういう小技もあるよと。
自分ができるだけじゃなく、人に教えられる。
仕事に困らない、プロ中のプロ。
人のことを考えられるひとは、人生の困りごとが逃げて行くんです。

