幸せに気づくスキルは、感性。
「不機嫌な女子社員とのつき合い方」P17
著者の北山さんの子ども頃の話。
よく誉められた、親の鏡のような方。
さらにこの話、誉める話だけじゃありません。
人の感性を磨く方法は、感性レベルの高い人に教えてもらうことなんです。
~がきれい。~でかわいい。みたいなポイントですね。
「小さくても一生懸命咲いてえらいねぇ」とあります。
これで子どもは、小さい花を見るようになります。
咲きぐあいも見るようになります。
そして咲いているものに対して、えらいと感じられるようになるんですね。
子ども時代にこの経験がないと、感性は閉じたまま。
きれいな花を見ても、高い安いと金額の話しかできない、なんてのがそう。
親が教えられるのは、その親が教えられるから。
つまり、北山さんのおばあちゃんの感性が、今でも引き継がれているってことでもある。

