まぁ、月末で仕事が激務で帰宅したらヘトヘトだったって訳で(汗)
で、やっと第二回目です。
BOSS GT-100

現在の足元です。
バンドで演奏するジャンルの幅がボチボチ広いので色々な音色を使うって事もありマルチエフェクターを使用してます。
BOSS GT-10

以前はコチラ BOSS GT-10が愛機でしたが、調子が少しご機嫌ナナメになったので買い替えました。
前機との違いですが、各セクションにワンタッチで飛べるボタンが現行で無くなったのが自分的に大きいかなと思います。
次にディスプレイがシングルからデュアルに変わったのは視認性と操作性の向上に大きく貢献してると思います。
あと、バンクペダルが右上から左上に変わったトコでしょうか。
コレは少し使いにくい(汗)
肝心のサウンドの方ですが、劇的とまではいかないですが格段に良くなったと思います。
サウンドに関しては好き嫌いがあるので気になる方はお店で試奏するなりYouTube等でサウンドチェックをされると良いですよ。
で、ここからはGT-100の紹介です。
まず使い勝手ですが、慣れるまでは音作りや操作に若干違和感を感じるかもですが、慣れてしまえば楽チンだと思います。
自分のGT-100の使い方として、プリアンプで音作りしてスタックアンプのリターン挿しで音出ししています。
この方法だとアンプのプリ部を通さずGT-100のプリアンプを利用しパワーアンプへ飛ぶ感じなのでGT-100の性能をほぼほぼフルに活用できるためです。
ちなみにバンドで使っているプリアンプは『パワードライブ』と『スタッククランチ』です。
バンドでは使わないですが宅弾きで遊ぶ用には『ボグナー ウバーシャル』と『レクチ モダン』『オレンジ ロックリバーブ』です。
バンドで使う『パワードライブ』はかなり万能なプリアンプで、クランチからハードなドライブサウンドまでカバーできる子です。
お持ちの方でプリアンプ選びにお悩みの方はお試しあれ。
てなワケでGT-100の紹介でした。
