中国ではとうこもろこしを米玉と書きます。

日本のとうもろこしは甘くてさっぱりとしています。
スイートコーンと言われることもあります。
甘いとうもろこしは糖度も高くくだもののようです。

中国のとうもろこしはお餅のようにもちもちしていて日本のとうもろこしになれていると味は微妙です。

食感を知るとこの感じの意味がわかります。

もちもちした食感が米のようだということです。

ただし、わたしの推測ですw


中国でもとうもろこしは食用は少なく家畜の餌になることが多いようです。
そのため味は二の次なのでしょう。

旧満州のあたりはとうもろこし畑が広がっています。
高い山もなく農作物をつくるのに適した土地のようです。

日本の農業はこういった土地的不利を乗り越えて戦う必要があります。
戦略的にすすめないと確実に負けますね。

話は変わりますが、のみの後にはウコンききますね。
富士通がITを農業に活かそうと新しいクラウドサービスを発表した。

農業を管理して年ごとのブレを少なくしようというものです。

導入費用がハード10万、利用料月1万からということでそれなりの金額です。
そのため規模がある程度ある農業者が対象だと思います。

ハウスなどに設置されたハードで温度や湿度などの情報をクラウドに保存します。
それをタブレットやPCから確認したりできるようです。

いずれは温度が何度以上なら換気するなどの設定もできるんじゃないでしょうか。
まぁ、その場合は余分にお金が必要だとは思いますが^^;

一応今の設備でもハウスをいくつも持っていてすべてのハウスの状況を一瞬で把握し、異常がある所へいくなどかなり便利に使えます。
記録されたデータはいつでも見れますし、前年のデータとの比較や良かった年のデータ確認などいろいろと使えそうです。

日本の農業が強くなるといいですね。
三菱航空機(三菱重工業の子会社)が生産する小型の飛行機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が100機受注したそうです。
1機どのくらいかはわかりませんが、かなりの価格でしょう。
それにMRJは実績がない状態ですので100機の受注は儲け以上に嬉しい話だと思います。
日本でも格安航空会社が増えてきています。
これは世界的な流れだと思います。

航空路線が増えることになり顧客の分散が起こります。
1回の飛行で乗せる顧客が減れば大きな飛行機はロスが増えます。

そうなると小型機が必要になります。

MRJを始め日本の最先端技術は小型化で勝負していけるのではないかと予想しています。
ただし、汎用になると価格競争になり競争に負けるでしょう。
常に最先端の戦いをできるのは限られた数ですので厳しい競争の時代は続きそうです。