BJW 18.10.2013 - Jun Kasai & Jaki Numazawa vs Masashi Takeda & Takumi Tsukamoto
BJW Tag Team Lighttube & Hanging Lighttube Deathmatch
BJW Tag Team Lighttube & Hanging Lighttube Deathmatch
■MVP:
1 小橋建太
2 竹田誠志
3 CMパンク
かつてMVPの候補は常連だった小橋に有終の美を。一試合だけだったが、まさかのムーンサルトまで飛び出して好調な試合内容を残したのが印象的だった。ここに至るまでの過程やひたすら華々しい引退当日、そして今後の活躍を祈って一位に。
竹田は次代のデスマッチ界を担ってもらう大きな期待をこめて。佐々木貴、葛西純と一日で倒してデスマッチトーナメントを制したのだから、もっと大きくアピールして前線に出て欲しい。
CMパンクは高値安定ということで。地元興行の人気ぶりとか全盛期の大仁田でも見ているかのよう。
■最優秀試合:
1 8.2 新日本プロレス 東京・後楽園ホール 棚橋弘至vs.石井智宏
2 4.7 WWE ニュージャージー州・メットライフ・スタジアム ジ・アンダーテイカーvs.CMパンク(w/ ポール・ヘイマン)
3 8.29 FREEDOMS 東京・後楽園ホール 葛西純vs.竹田誠志
迷う!
勝敗の価値と、新日後楽園ファンの期待を丸ごと引き受けた石井が評価されなきゃおかしくないか?ということで一位に。
二位はスケールと次元が違いすぎた。一撃必倒の世界観がこの試合だけ崩れる。ユニバースたちの強烈なリアクションもまた雰囲気が良くて最高だった。
三位。危険度の良し悪しは置いといて、バルコニーダイブ出たときの脳内物質分泌度でいえばどんな試合も比較にならない。
■最優秀タッグチーム:
1 ヤンキー二丁拳銃(宮本&イサミ)
2 バラモン兄弟(シュウ&ケイ)
3 コーディ・ローデス&ゴールダスト
ザ・シールドも入れたいしTMDCだってもちろん候補に挙がるし矢野飯塚は安定してるしで、タッグは割と豊作の年だったんじゃないでしょうか。チームドリフもユニットとして各個人として活躍を残しているので票を集めるだろうなぁと。
それにしたってヤンキー二丁拳銃がぶっちぎり。どの角度から見てもいくら妥協しても東スポ大賞はおかしかった。それに尽きると思います。DDT8.18の両国なんか煽りVからして最高だった。
南部好きなので3位はマスト。
■新人賞:
1 竹下幸之介
2 ビッグ・E・ラングストン
3 LEONA(藤波玲於奈)
ビッグ・Eの年数は微妙なのですが(4年?)、飛躍の年なので何とか認めてもらいたい。
LEONA(藤波玲於奈)はデビュー戦であそこまでできると思っていなかったので天晴れの意味を込めて。父親譲りの技だったり、スネークピットならではのダブルアームスープレックスをスムーズに放ったりと、見せ場は短いながらもキッチリ作っていたので。船木の言葉は「まだまだ」ときびしめ?だったが今後に期待。
竹下はぶっちぎり。素材よすぎ。
■最優秀興行:
1 8.18 DDT 東京・両国国技館
2 5.11 小橋建太引退興行 東京・日本武道館
3 8.29 FREEDOMS 東京・後楽園ホール
これまた迷う!
DDTは17日も良かった。コスパ率でいえばぶっちぎりなのですが。
レッスルマニアも大日本文体もG1後楽園も…あれもこれもと思い浮かんでしまう。
■最優秀団体:
1 DDT
2 新日本プロレス
3 ZERO1
火祭りが全体を通して良かったので、急ではありますが三位に。
■最優秀マスメディア賞:
1 ファイティングTVサムライ
2 鈴木みのるデビュー25周年記念DVD