新日本プロレス レッスルキングダム IWGPヘビー級選手権 HIROSHI TANAHASHI vs MINORU SUZUKI Category: Sports Tags: NJPW New Japan Pro Wrestling ワールドプロレスリング 新日本プロレス プロレス PROWRESTLING
2009年10月12日、「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」の開催を正式発表。今回はプロレスリング・ノアとの対抗戦を中心にカードが組まれた。11月に業務提攜を結んだCMLLに海外遠征中の裕次郎、內藤哲也が一時帰國。IWGPタッグ選手権3WAYハードコアルールマッチに王者組チーム3D、挑戦者のバーナード、アンダーソン組に混じって電撃凱旋が決定。さらにSUPER J-CUP5th STAGE覇者丸藤正道が參戦。IWGPジュニアヘビー級王者タイガーマスクが相手となる。また棚橋弘至と潮崎豪の次世代エース対決、後藤洋央紀と杉浦貴とのGHCヘビー級選手権試合が実現。さらに真壁刀義は12月13日に亂入してきたモハメド・ヨネにシングルマッチを要求。以上の四人がノア対抗戦として出陣することになった。また、IWGPヘビー級王者中邑真輔は「帝王」高山善廣との6年ぶり4度目の一騎打ちを行うことが決定。永田裕志は9月に結成した青義軍の助っ人として曙をパートナーに抜擢。さらにTAJIRI、ZERO1の田中將斗、リビングレジェンド、テリー・ファンクとアブドーラ・ザ・ブッチャー、CMLLの刺客としてアベルノ、ウルティモ・ゲレーロが參戦。今回は選手の負傷などはなかったものの、今大會の開催決定日が昨年より遅く、他団體との交渉でカード発表も遅くなり、今年のカード編成も難航したと思われる。しかし、今年は2階スタンドを最初から解放し観客動員數も公式発表では41,500人と昨年の動員數より上回った。社長曰く「頭數的には微増したが昨今の経済事情を考えると大健闘」と発言しており今大會も成功したと思われる。また、毎年フィールズがスポンサーを務めていたが、今大會はユークスがスポンサーを擔當した。 Category: Sports Tags: レッスルキングダム 新日本プロレス 全日本 TOKYO DOME
この年はアメリカのプロレス団體TNAとの「全面対抗」を意識したマッチメイクであった。また年末に西村修が退団した無我ワールド・プロレスリングが新規一転したドラディションより藤波辰爾が久々に古巣の新日本プロレスに參戦。他には年末のハッスルに參戦した全日本プロレスのグレート・ムタもその時、流れに乗っていた「荒武者」こと後藤洋央紀と対戦した。IWGPジュニアヘビー級王座選手権試合では、井上亙とTNA「フォーリン・エンジェル」クリストファー・ダニエルズが闘い、またシングルマッチでは、中西學とTNAアビスが闘った。セミメインでは形式上はタイトルマッチではないが事実上のタイトルマッチとして新日本のIWGPヘビー級の三代目のベルトをかけてカート・アングルに永田裕志が挑戦。しかし、新日本にIWGPを持ちかえることができなかった。 (IWGPヘビー級三代目ベルト問題についてはIWGPヘビー級王座で)メインイベントでは中邑真輔(挑戦者)と、棚橋弘至(王者)のIWGPヘビー級王座選手権試合であった。このカードでの東京ドームの試合では、2005年の1月4日の「闘魂祭り ~WRESTLING WORLD 2005」のメインイベントIWGP・U-30無差別級選手権試合以來であった。新日本プロレスの將來を擔う試合となり中邑真輔が、自身2度目のIWGPの載冠となった。 Category: Sports Tags: レッスルキングダム 新日本プロレス 全日本 TOKYO DOME