provwholisa1979のブログ

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日本ではあまり使わない小切手ですが アメリカではまだよく使われています。 まぁ最近だとカードやオンライン決済が ほとんどなので、小切手も使う場面は限られてきましたが.... 小切手にはだいたい三種類あります。 パーソナルチェック(Personal Check) マネーオーダー(Money Order) オフィシャル チェック または ドラフト チェック (Official Check/DraftCheck) パーソナルチェックとは 個人の小切手で、 小切手の受け取り相手がそれを入金(Deposit)/現金化した時点で 個人の口座からお金が引き落とされる、というもの。 郵便為替の宛名付き版みたいなもので 郵送ももちろんできます。 口座を開設すると、最初に数枚もらえて (Starter Checkといわれる自分の名前が入っていないもの) その後、銀行などを通して冊子状になったものを注文して入手します。 マネーオーダーとは 郵便局や取扱店(スーパーやCheck Cashing Place)で 金額を指定して購入するタイプの小切手。 まさに郵便小為替のような。 ただし、受取人を明記するので、その人以外は現金化できません。 銀行口座を持っていない場合や パーソナルチェックを受取らない支払い先 または先にお金を支払ってしまいたいとき (あとで口座から引き落とされるよりは、というような場合) などに便利です。 1枚につき発行手数料がかかります。 オフィシャルチェック、ドラフトチェックとは 銀行に依頼をして、宛名、金額がすでに印字された小切手を発行してもらう、というもの。 違いは、銀行側が発行の時点で指定金額を 口座から引落し、受取人が現金化するまで 資金をキープしてくれる点。 発行手数料がかかります。割高。 個人では滅多に使わないかと思いますが... 取引の金額によっては、相手先が資金が本当にあるのか、という信憑性のために この小切手を要求してくる場合があります。 簡単に3つ解説してみました。 お役に立てば幸いです☆ 本日もお読みいただき、ありがとうございました。 ランキングに参加しておりますので、よろしければクリックをお願いいたします。 更新の励みになります♪♪♪ にほんブログ村 育児んぐりっしゅ ...