おはようございます!
時間が空きましたが帰ってきました!
複利の力。
人間は人間でフラットだと考えている。
ただ、資本主義の中では超富裕層、富裕層、準富裕、アッパーマス層、マス層という格差がある。
マス層から成り上がるのは無理ゲーだと。
朝起きて仕事して夜帰宅して寝る。世の中では当たり前のことである。なんの仕事に就いているかで収入は変わる。
だけども。収入が多ければ多い人のための消費するシステム、収入が少なければ少ない人のための消費するシステムが用意されている。
よくできているな!衣食住などステータスというものは周りへ見栄を張ることが成功している証なんだと当たり前にインプットされてる。
超富裕層がそこそこの家に住み、ユニクロを着てブランド物には興味がないのがかっこいいとyahooニュースになる。経験にお金を掛けるのが最近の流行りだと。やっぱりそうだよね!って言うマス層。
人それぞれアイデンティティは違う。マス層のアイデンティティではそうあって欲しい。
それはマス層の人達に対してのパフォーマンスでもあるんだ。
超富裕の家がどんななのか?リアルはとんでもないぞ!服も食べ物も健康も子育ても全てにおいて選択肢の多さが違いすぎるんだ。
どっちでも良いから高級ブランドでもファストファッションでも選択してるだけ。
高級ブランド、高級レストラン、高級マンションetcと高級が当たり前の常識なんです。
マス層から見たら贅沢でも、超富裕から見たら普通の当たり前。
日本の富裕層はお金を増やしている。
マス層はさらに負のスパイラルへ落ちていく。
這い上がる気持ちだけではムリ。毎日の仕事を頑張って昇進して収入を上げてって生活も豊かになる可能性はあるがアッパーマス層まで。
でも!ご縁やタイミングや運などが必要になるが這い上がることは不可能ではない。リスクは果てしない。富裕層からしたらダメージでもないがマス層からしたら瀕死になる。
それでも諦めない覚悟を決めて始めれば少しずつ、一歩ずつだが上へ上へと行ける。
最初に書いた言葉だ。複利を知り、複利を使い、複利を大きくしていくんだ。
1人24時間は格差に関係なくフラットだ。
身体と時間を使い時給何円、月給何円は維持しろ。
辞めるには早い。世間の流れには乗ったまま複利を使い資本を増やすんだ。それがマス層から抜け出すための第一歩だ。
正社員なら福利厚生がある。急ぐな。
結果は後からついてくることを忘れるな。
勉強すれば頭は良くなる、筋トレすれば筋肉がつく、何もかも時間が掛かり、後からついてくる。
すぐに報酬が得られることはないと考えろ。
目の前は報酬系ドーパミンを後からではなく先に与えてくるぞ。便利になることは悪いことではないがドーパミンを出させてくる。人間の本能では贖えないところ、心理学、行動経済学、ありとあらゆる影響力で支配され、自然とシステムの中にいるように、課金、サブスク、消費者側にいるように。
目の前の全てが罠とは言わないがほとんどは罠くらいに考えろ。先に快楽を得てしまい脳が知ってしまったら、辞めようとした時に苦痛がやってくる。
脳がバランスを取ろうとするからだ。4週間程度でその快楽を再び得るか、辞めておくかの選択を俯瞰から選択できるようになる。一度、知ってしまった快楽を辞め続けるには忍耐がいる。スマホはいつも手の届く位置にあり、アルコールはどこでも買える、お菓子、ジュース。朝、通勤する時に買うコーヒーでも毎日のルーティンに組み込まれている。
私も日常を見直して見直して見直しても我慢できないものもあるし、考えなくなるレベルまでになるものもある。
複利を使い、日常を見直して、消費者側でいること、お金の勉強をする。
創造側へ行くための道は歩き始めてる。ただし!
楽な道なんてない!厳しい道しかなくてネガティヴとポジティブと自分との闘いの今この瞬間がある。