今回もフィクションです。どうぞお楽しみくださいね。
「一花の話聞いてよ。みんな!!」
いつも通り、元気いっぱいにカメラの前に現れた一花さん。
名古屋市で働くOLでありながら、ユーチューバーとしても活動している彼女は、とにかく明るい。
だけど――
その日の一花さん、ちょっと様子が違った。
「ねぇ、なんかさ…最近ネットおかしくない?」
動画配信を始めようとすると、くるくる回る読み込みマーク。
やっと映ったと思ったら、フリーズ。
「いやいや…これ光回線だよね?」
思わず苦笑い。
「なんで?」の積み重ねがストレスになる瞬間
最初はちょっとした違和感だった。
・動画がたまに止まる
・アップロードがやけに遅い
・会議中に固まる
でも、それが毎日続くと話は別。
「また止まった…最悪…」
気づけば、作業のたびにイライラ。
楽しかった配信も、どこか気を遣いながらやるように。
これ、経験ある人ならわかると思う。
“ちょっと遅い”が積み重なると、めちゃくちゃストレスになる。
「光回線なのに遅い」は普通に起こる
ここで一花さん、ふと疑問に思う。
「これって回線が悪いの?」
でも調べてみると、意外な事実。
実は――
光回線=必ず速い、ではない。
原因はいろいろあった。
・古いルーター(最新通信に非対応)
・古いLANケーブル(規格が古い)
・端末のスペック不足
・そして…昔ながらの接続方式
そう、一花さんの環境は
PPPoE接続のまま。
これ、簡単に言うと「混雑しやすい道」を使ってる状態。
「え…じゃあ私、ずっと渋滞の中でネットしてたってこと?」
ちょっとショック。
「もっと早く気づけばよかった」と思う前に
このまま使い続けたらどうなるか。
・配信中にフリーズ
・大事なオンライン会議で落ちる
・動画投稿の効率がどんどん落ちる
そして何より――
「なんでこんな遅いの?」っていうストレスが毎日続く。
これ、地味にきつい。
そんな時に現れた救世主(?)
そこで一花さん、
ネットに詳しい友達・智之くんに相談。
一花「ねぇ、どうしたらいいと思う?」
智之「それ、たぶん全部古いままだよ」
一花「え?」
智之「プロバイダー乗り換えて、ルーターとLANケーブルも見直したほうがいい」
一花「へぇ~それで速くなるの?」
智之「一花さんの話聞く限り、かなり変わると思うよ」
一花「さすが!ネットに詳しい人!」
「回線だけ変えればいい」は半分正解、半分間違い
ここ、かなり大事なポイント。
多くの人が勘違いしてるけど、
回線だけ速くしても意味がないことがある。
・入口(回線)だけ広くしても
・通り道(ルーター)が狭ければ詰まる
つまり、
トータルで見直さないと改善しない。
一花さんも、ここでやっと気づいた。
「私、ずっと部分的にしか見てなかったかも…」
「変えるの面倒」が一番もったいない
正直、プロバイダーの乗り換えって
・手続きが面倒そう
・よくわからない
・失敗したくない
って思いがち。
でも――
そのまま放置すると、
遅いまま、ずっと我慢することになる。
これって、結構もったいない。
一花の決断
「よし、やってみようかな」
軽く言った一言だけど、
これが後々、大きな変化につながることになる。
次回予告
・実際に乗り換えたらどうなったのか?
・速度はどれくらい変わった?
・後悔はなかった?
一花さんのリアルな変化、
次でしっかり書きます。
「ネット遅いな…」って思ってる人、
もしかすると一花さんと同じ状況かもしれない。
その違和感、
見て見ぬふりしないほうがいいかも。
