中古住宅の構造 -10ページ目

中古住宅の構造

中古住宅の構造を知っておこう

中古住宅の構造材を腐らせる雨のような重い病いではなくても、日ごろのちょっとした水の不始末が、少しずつ家の健康を損なっていきます。

キッチンなどのフローリングを常に濡れた状態にしておけば、やがてはがれたりめくれたりします。
ガラスに付いた水滴が流れ落ちて隅にたまっていれば、出窓の天板や窓枠の塗装がはげたり、反り上がってきたりします。

中古住宅の水には強いと思われている洗面台やシステムキッチンでさえ、濡れたままの状態にしておけばパッキングの部分がはがれたりカビが生えたり、金、属部分が腐食したりといろいろなダメージを受けます。