今回はサッカーのお話。
ネタに困ったらちょいちょい使っていこうと思います。。。
マニアックな内容なので、興味のある方のみ御覧あれ。
世界中が注目する一戦
レアルマドリーVSバルセロナの試合を観ました。
1-3でバルサの勝ち。
どちらにも勝つチャンスがあり、細かなディティールが勝敗を分けたとも見れるけど、
これだけ大きな試合にもなるとほんの細かい1プレーが勝敗を左右する事も少なくないだけに
試合内容からして妥当な結果かなぁ。
敵地にも関わらず、目下絶好調のレアル相手にも関わらず
バルサは相変わらずのパス回しが炸裂。
しつこい程にGKから繋ぐサッカーを貫いていました。
そのせいで先取点取られていたけど。。。
その後の切り替えは見事。
あれはカシージャスでは出来ない。
バルサの守護神ならではのなせる業。
毎度の事ながらイニエスタが神。
メッシやシャビは言うまでもなく、ダニエル・アウヴェスが随所で光る。
特に彼のクロスには怖さがある。
レアルも何度かチャンスは作ったけど、
バルサが肝を冷やすようなシーンは多くはなかった。
C・ロナが決定機を決めて2-0にしてればレアルが勝ってたと思うけど。
レアルはベンゼマが頑張ってました。
エジル、ディ・マリア辺りはもう一回り成長しないと
バルサ相手では厳しいのかな。。。
カカはミラン時代の輝きが戻ればバルサ打開の鍵となれそう。
何度か単独で突破を図って可能性を感じさせてくれた。
コエントランの右SB起用がどうにも不思議。
実際右SBからの展開はほとんどなく、
攻撃では見せ場作れず、守備では崩されるシーンばかりでした。
いくらマルチプレーヤーとは言え、やっぱし右SBには右利きがいいと思うんだけどな。
モウリーニョがそんな当たり前の事わかってないワケもなく、何か意図があっての起用だったハズなんだけれど、自分には最後まで意図がわかりませんでした。
上手くいかなかったらディアラとポジションチェンジするのかと思ってたけど、しなかったし。
そのディアラはケディラと交代してたし。。
ケディラ・アルベロアのスタメンじゃダメだったのかなぁ。
この試合、レアルは勝ちたかっただろうと思います。
リーグ戦・CL共に絶好調で、あとはバルサに勝てれば文句なし、調子も過去最高、
の雰囲気があっただけに、
ここで勝てればリーグ戦のポイント的にも精神的にもかなりのアドバンテージを握れたはずですが、
何だかんだでやはりバルサには勝てない、と言う印象が残ってしまったのは痛いかな、と。
レアルは十分強いけど、バルサの前では流石のレアルも霞んでしまう。
ウイイレでも馬鹿みたいに強いし。。。(x_x;)
そんな感想でした。
サッカーマニア・享