やさしいキモチ
今日は昼間に本所警察署に行って来た。
友情と言う名のもとに仲間の無実と国家公安の矛盾と微力ながら闘ってきた。
何故に奴ら(警察)はこうにマニュアル通りの応対しかできないのだろうか?
仕方ない。
彼等も組織の一部。
仲間の無実と寛大なる処置を懇願し、署を出た。
夕方新小岩の高級酒場へ…(写真参照…養老って?) 優しさをありがとうね、おばちゃん。
金無いって酔って帰った酔っぱらいが残したピーナッツを汚くないから食べな、って。
ホノボノしながら姫さんの職場へ。
こうやって書いちゃえば内緒じゃなくて公言だぁ!
TVじゃフジ・ライブドアの記者会見やってるし…。
いいプロモーションだぜ!庶民は明日の銭の心配、明日の生活の不安で今を過ごしているのに… 姫さん、少しだけ飲んでくるからね。
帰宅は早くするから……。
☆ …って俺の心配はしないか(泣)
気をつけな
(I wanna be a )GANGSTER
LOOSE GAME
MONEY GAME
GOOD FELLOWS
だからだろうか?決まっていつも恋愛の話は必ずするようになった。
飯塚: 「綺麗な人だね・・・」
俺: 「うん・・・」
いつもは一つぐらいケチを付けるのに・・・・・。
でも、この男とはこれからもずっと付き合っていきたいと思う。
☆ おい!イーチャン!お前より先に俺は家庭を持つからな!!(おしりペンペン)
LOVE KILLS
「今日は、ごめんね・・・」
額に薄っすらと汗した姫さんが呟いた。
「いいよ!それより早く行きなよ。待っているんだろ?」
そう言って照れ隠しにいつも飲んでいる日本酒を、自分のおちょこについだ。
待ち合わせの店から足早に出て行く姫さんを背中で見送る。
すぐに会うのに・・・・・彼女が俺を置き去りにして何処か遠くに行ってしまうかの様な錯覚に陥る。
店のオヤジさんが慰めようとしている顔をしているのがわかった。
しばらくして彼女と合流した。
何もなかったかの様に振舞う二人。
そうしなければ週末には会えないのだ。
一週間振りに会ったね~って顔じゃないと会えないのだ。
実際、今週はお互いに仕事のスケジュールが合わなかったので仕方がないが・・・。
平日に会うことの難しさ、刹那さ、喜び、こんなに複雑な気持ちは今まで無かった。
姫: 「今度の水曜日、原宿はやめて来週にしよう。」
俺: 「じゃ今週は?」
姫: 「今週はDONが決めて?・・・」
行きたい所は山ほどある!
そんな会話をしながら、姫さんが前から挑戦したかった“芋焼酎”を飲み始めた。
姫: 「うん!イケル!美味しいね!これ」
いつもの愛しい姫さんの笑顔だ!
実にイイ顔するんだよなぁ。
俺は強がって少しづつ酔いがまわってきた顔を悟られない様にしていた。
俺: 「よし!今度の水曜日のデートは俺がプロデュースするぞ!」
姫: 「大丈夫?」
俺: 「あぁ、昼は後輩の店でランチ。そしたら・・・・」
姫: 「プリクラ撮ろう!」
俺: 「プ・プリクラ?よーし、お姫様抱っこな?」
無邪気な姫さんの顔を見ながら、この人は日頃同年代の女性が過ごさない世界で必死に生きているんだなぁ、と思うと思わず抱きしめたくなった。
俺は、この愛は殺さない・・・・・。
この愛と生きていく。
二つ目の命。
クモ膜下出血で倒れ、生き返ったあの4年前の奇跡。
姫さんと出会えて初めて実感した、生き続けるという意味。
☆ LOVE KILLS・・・いや、LIVE WITH LOVE・・・だ!
あなたの幸せが 僕の幸せ
あなたが幸せなら 僕も幸せ
そう思える人と出会えた 僕は幸せ
( word by DON )
桜の木の下で・・・
こらえちゃっときない
EASY COME EASY GO
何処にでも居る、いわゆる家庭的な‘良きパパ’である。
一つだけを除けば・・・・・。
そこは、とある洒落た焼き鳥や。
そしてこれから向かう場所は、フィリピンパブ・・・。
初対面なのにフレンドリーに触れてくる。
何故なら家庭には一切、浮気のウの字も出さないからだ!
彼のフィリピン好きは今に始まった訳では無い。
もう10年以上続いている。


