Don’s blog ★ PROUD ONES ★
~ for The AceBoom and Only One Lover ~
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やさしいキモチ

まず、毎日更新の約束、守れずにイーちゃん(飯塚)ゴメンね。

今日は昼間に本所警察署に行って来た。

友情と言う名のもとに仲間の無実と国家公安の矛盾と微力ながら闘ってきた。
何故に奴ら(警察)はこうにマニュアル通りの応対しかできないのだろうか?
仕方ない。
彼等も組織の一部。
仲間の無実と寛大なる処置を懇願し、署を出た。


夕方新小岩の高級酒場へ…(写真参照…養老って?) 優しさをありがとうね、おばちゃん。
金無いって酔って帰った酔っぱらいが残したピーナッツを汚くないから食べな、って。
ホノボノしながら姫さんの職場へ。
こうやって書いちゃえば内緒じゃなくて公言だぁ!

TVじゃフジ・ライブドアの記者会見やってるし…。
いいプロモーションだぜ!庶民は明日の銭の心配、明日の生活の不安で今を過ごしているのに… 姫さん、少しだけ飲んでくるからね。
帰宅は早くするから……。

 ☆ …って俺の心配はしないか(泣)

9de30359

気をつけな

どんなすましたツラしても ひと皮むけばドクロと一緒さ
有名ブレンドめかしてみても ちょいとウカれてラムでも飲めば
育ちの悪さが口に出る 陰口悪口スキャンダル
まるで本日発売WEEKLY MAGAZINE
 
半年前から狙ったBABY ありったけの手間とMONEY
やっとの思いでこぎつけたぜ 映画のようなMAKE LOVE CHANCE
だけど天国たどり着く前 落とし穴へと地獄へDRIVE
あの娘の口から出てきた言葉は I DON'T LIKE YOU
 
そうさGUYS GUYS 気をつけなよ
女の口には・・・気をつけな!
( 気をつけな より )
 
 
先日、“EASY COME EASY GO”の中で登場した悪友の“C”から朝一で連絡があった。
 
 C: 「参ったよ・・・・・」
俺: 「どした?」
 
聞く所によると、例のフィリピン人の女性と終わったらしい!
 
彼女には子供も旦那もいたそうだ・・・。
その旦那は、Cが通っていた彼女のパブのオーナー・・・。
 
今日がその彼女の誕生日だった。
 
“C”は既婚者で子供もいるが本気だったらしい。
朝方早く、彼女に会い、プレゼントを渡した。
彼女がついた嘘や理由などを話しているうちに、Cは泣けてきたと言う。
 
当人同士の事情は当人しか分からない。
他人は“バチが当たった”などと言うかも知れない。
 
彼女とは一度会った事がある。
とても可愛らしく他国での生活に対して不安や将来の夢など俺に話してくれた。
 
でも、それも嘘だった。
 
金持ちのオーナーの自宅に住み、他の従業員の女性は敷地内の別の仮部屋で生活するという別格の待遇らしい。
 
落ち込むCに俺は何も言う事は無い。
自身でしか解決できないから。
ただ、今日は一緒に飲み明かそうと思う。
 
 ☆ 姫さん、後ほどCと騒ぎに行くからね・・・
 
 

(I wanna be a )GANGSTER

「 I can't get you out of my mind
You're always on my mind
I wanna be a gangster 」
 
 
現在、最も尊敬の念を抱いている方の教えで・・・
 
一、常日頃用心している事
二、自己防衛のためには挨拶は上手くなれ(言葉は身を守る鎧)
三、裏切りは必ず身内から
四、常に正義を胸にかざせ
五、男気を通すと金がかかる
六、擬似恋愛はいけない
七、殴ると高くつく
 
とある。
なんかギャングの掟みたいだが。
 
これは以前にもこのブログに登場した“戦後最高最良の不良”百瀬博教 百瀬塾会長の言葉だ。
 
若い頃、ロックと格闘技の魅力に取り憑かれ、男とは何か?
男とはどう有るべきか?模索してきた・・・・・
だらしない、ろくでなしの俺は今もカッコいい男に憧れるガキだ。
 
男の格好良さ。
 
ブラウン管の中には、いつもファッション雑誌から出て来た様な二枚目タレントさんが出てくる。Fuck!
まるでガチャガチャの様に、コロコロ変わりながら。
 
せからしかね!
違うんだよな~、カッコ良さっちゅう意味が・・・
 
昨日、今日とBLUEな時もKOOLにきめたいものだ!
熱く冷め、冷たく燃える、そんなGANG STARみたいな男になれるよう、まだまだ頑張らんと。
 
最近、色々な方々からこのブログの事を言われる。
コメントはなかなか恥ずかしいらしく?書き込みはないが自分としては気取らず、 正直に書き残していこうと思う。
 
 
 ☆ こんなボケナス男に叱咤激励を・・・アディオス!また明日。
 
 

LOOSE GAME

1月に初めて出会ってまだ4ヶ月・・・。
 
初めてプライベートで会ったのが3月17日。
 
まだ・・・まだ・・・まだなんだ。
まだ、試合で言えば対戦相手が決まったぐらいのものだ。
 
そんなに若くはないぜ。
ただ、感情が高ぶっているのは事実だった。
 
 
100%に近い確率で姫さんは“雨女”。
そんな彼女を乗せて地元の後輩が経営している洋食店に向かった。
 
今日の姫さんはいつもと違った。
仕事の悩みで答えを出すのに不安な顔をしていた。
 
話を聞きながらほうれん草のクリームパスタを食べていると姫さんが「美味しいね?」って優しく言った。
 
どれほど有名なシェフが作った料理よりも、高価な高級食材の料理でも、姫の手作り料理の方が“美味しい”と心の中で呟き、ジンジャエールで腹に流し込んだ。
 
 
俺: 「俺は生きていく原動力がないとダメだな・・・」
 
姫: 「わかる・・・DONはそうだよね。」
 
姫さんの立場を解かっているつもりで俺は、早く試合がしたいと試合会場を探している、せっかちな選手なのかもしれない・・・。
 
焦っても仕方ない・・・。
 
俺にとって恋愛という名の試合(遊びではないGAME)は数多く経験してきた。
勝っても負けても。
 
でも今回は最初で最後の引退試合だから。
 
姫さんの言う通り、自然にそうなるのが一番良い形だ。
もう後悔したくないだろうしね。
 
今からこれじゃ、正直に一生懸命生きている対戦相手の姫さんに失礼だ。
 
 
 ☆ 帰り道、こんな歌を口ずさんだ。
 
 
一握りのコイン  悪魔にくれてやれ
夢にかかった  汚れをぬぐいさろう
勝ち目はない  長いゲームだけど
飼い慣らされるより  ずっと自由さ
くそったれ  あぁ  可愛いあの娘までが
だんだんBLUEに  染まってゆくぜ
 
いくつも夜を乗り越え いくつも夢が削られ
 
俺は仕方なく やって来たんじゃないぜ
俺は望んで ここへここへ来たのさ
この××という名の LOOSE GAMEに・・・
( LOOSE  GAME  より )
 
 
 

MONEY GAME

Cloudy・・・・・のち雨。
 
明日の天気を気にしながら空を見た。
 
我等が“若きルーディー”事、D輔の給料日だ。
 
奴の仕事は、これといって内容が一律決まってはいない。
雑用、集金、雑用、営業、雑用・・・・・と決まってはいないのだ。
会社という名の組織に身を置いてはいるが、奴はいつも浮かない顔をしている。
労働の報酬。
それが奴には不甲斐なくも割り当てられてはいなかった。
売上げが悪ければ、報酬(給料)は無い。
 
でもD輔は働いている。
 
詳しい話は避けるが、ひと掴みの金も奴には大金なのだ。
 
 ☆ 今日の空を見ていたら、そんな彼の気持ちが少し、ほんの少しだけわかった様な気がした。
 
 
汗して働く今日は PAY DAY
ツケと借りで デートも出来ず
億の金が動く 裏の世界じゃ
まるでBANKERSやGAMEのように
 
はずれクジは いつも俺達で
学歴までが邪魔をする
おいしい話は ここまで来ない
誰かの袖の下に 貯まってる
Money Game 白い粉より強力
Money Game 一度覚えりゃヤミツキ
( MONEY GAME より )
 

GOOD FELLOWS

久し振りに飯塚と飲んだ。
彼とは小学校1年生の頃からの古い付き会いになる。
 
自宅も近いせいか、連絡を取り合っては飲む。
 
自宅への帰り道、携帯のキャッチに割り込んできた。
 
飯塚: 「何してる?・・・」
  俺: 「帰るところだ!」
飯塚: 「ヤるか?」
   俺: 「あぁ」
 
“ヤる”とは飲むという事。
 
地元の何処にでもある様な居酒屋が二人の秘密基地だ。
 
好きな芋焼酎を飲みながら、くだらない話を。
焼き鳥をつまみに、真面目な話を。
 
この男はどうも身内の人間の様に思えて仕方がない。
 
だからだろうか?決まっていつも恋愛の話は必ずするようになった。
勿論、姫さんの事も初めて話した。
 
飯塚: 「綺麗な人だね・・・」
  俺: 「うん・・・」
 
いつもは一つぐらいケチを付けるのに・・・・・。
 
でも、この男とはこれからもずっと付き合っていきたいと思う。
 
 ☆ おい!イーチャン!お前より先に俺は家庭を持つからな!!(おしりペンペン)
17.04.11飯塚17.04.11飯塚

LOVE KILLS

「今日は、ごめんね・・・」

 

額に薄っすらと汗した姫さんが呟いた。

「いいよ!それより早く行きなよ。待っているんだろ?」

そう言って照れ隠しにいつも飲んでいる日本酒を、自分のおちょこについだ。

待ち合わせの店から足早に出て行く姫さんを背中で見送る。

 

すぐに会うのに・・・・・彼女が俺を置き去りにして何処か遠くに行ってしまうかの様な錯覚に陥る。

店のオヤジさんが慰めようとしている顔をしているのがわかった。

しばらくして彼女と合流した。

何もなかったかの様に振舞う二人。
そうしなければ週末には会えないのだ。
一週間振りに会ったね~って顔じゃないと会えないのだ。

実際、今週はお互いに仕事のスケジュールが合わなかったので仕方がないが・・・。

平日に会うことの難しさ、刹那さ、喜び、こんなに複雑な気持ちは今まで無かった。

姫: 「今度の水曜日、原宿はやめて来週にしよう。」
俺: 「じゃ今週は?」
姫: 「今週はDONが決めて?・・・」

 

行きたい所は山ほどある!
そんな会話をしながら、姫さんが前から挑戦したかった“芋焼酎”を飲み始めた。

 

姫: 「うん!イケル!美味しいね!これ」


いつもの愛しい姫さんの笑顔だ!


実にイイ顔するんだよなぁ。
俺は強がって少しづつ酔いがまわってきた顔を悟られない様にしていた。


俺: 「よし!今度の水曜日のデートは俺がプロデュースするぞ!」
姫: 「大丈夫?」
俺: 「あぁ、昼は後輩の店でランチ。そしたら・・・・」
姫: 「プリクラ撮ろう!」
俺: 「プ・プリクラ?よーし、お姫様抱っこな?」

 

無邪気な姫さんの顔を見ながら、この人は日頃同年代の女性が過ごさない世界で必死に生きているんだなぁ、と思うと思わず抱きしめたくなった。


俺は、この愛は殺さない・・・・・。


この愛と生きていく。

二つ目の命。

クモ膜下出血で倒れ、生き返ったあの4年前の奇跡。
姫さんと出会えて初めて実感した、生き続けるという意味。


 ☆ LOVE KILLS・・・いや、LIVE WITH LOVE・・・だ!


あなたの幸せが  僕の幸せ

あなたが幸せなら 僕も幸せ

そう思える人と出会えた 僕は幸せ

 

( word by DON ) 

桜の木の下で・・・

 
桜が満開な自宅近くの河沿いを、仕事先(真裏だけど)を目指し歩いていた。
 
建売住宅に囲まれた小さな公園で子供達が遊んでいた。
 
小学校の低学年ぐらいの男の子とその弟。
近所の友達だろうか?女の子が二人。
なんか妙な会話に耳を傾けた。
 
男の子兄: 「今度、外国で暮らすんだぁ!!なぁ?」
男の子弟: 「うん!家族みんなで。ねぇ?」
女の子  : 「嘘だぁ!だって○○ちゃんち、貧乏じゃない!お母さんが言ってたもん!」
 
・・・・・絶句した!
 
昔、俺の家も貧乏だった。
友達を家に呼べない子供だった。
友達が来ると家に入れない狭さだった・・・。
 
自分は子供の嘘やホラが許せる。
 
自分自身がそうだった様に、夢にしていたんだ。
 
きっと、あの兄弟も嘘をついて、いつかそうなろうと夢を見ているんだ。
 
夢を現実にすればいい。
現実になる様に知恵を付ければいい。
その知恵を気を付けながら大人が教えてあげればいい。
 
嘘がいつの日か本物になるといいね!
 
そう思いながら二人の兄弟を見つめていた。
 
 
話は変わって、噂の(俺だけだけど)姫君から連絡があった。
 
ムカつくぜ!(怒)
放ったらかしだぜ!(怒)
声が可愛いぜ!(嬉)
やっぱ最高だぜ!(嬉)
涙出そうだぜ!!(激)
 
しばらく昼食もとらないで話していた。
明日も会えるね!
俺は最高の週末になりそうだ!
 
 
 ☆ 来週、原宿デートできるといいね!おっ原宿キッス歌っちゃお(何してるのかな?田原俊彦・・・)
 
 
 

こらえちゃっときない

今朝、大山峻護選手からメールを頂いた。
 
俺:    「大山君、ブログ・・・・・見てね!」
大山: 「見ました!」
OH!ありがたや。
 
という訳で彼のブログをリンクさせてもらう許可を頂いた。
ここで彼との出会い話を一発。
 
2000年冬、とある土曜日。
我が番長、太田光俊から電話が入った。
 
「明日の日曜日、映画の撮影会があるから・・・一緒に行こう!迎えに行くから」
「ん、んぅん・・・わかった」
 
生返事をして翌日都内某所へ向かった。
 
そこにはいつもの地元の顔ぶれと、見た事もないゴツい男達。
“あぁ、エキストラか・・・この顔振れは暴走族のシーンだな?”
“仲間内の仕事だし、ギャラは出んな、弁当食ってチャラか・・・”
と太田の背中を見ながら指定された席に着いた。
 
太田: 「今から会長が来るから!」
俺: 「会長?まさか、あの“戦後最高最良の不良”事、百瀬博教会長かい?」
 
気持ち大きめの歩幅で威風堂々と百瀬会長は現れた。
 
チョッとっ待って?
なぜ?・・・・・かいちょぅ?
意味不明のまま挨拶に。
 
するとTVスタッフらしき人達が指示を出す。
どうやら映画ではなくTV番組らしい。
 
スタッフ: 「お疲れ様です。今日は一日、いや、これからワンクール頑張って行きましょう!」
俺: 「おい、言い直したぞ!」
 
そうです、こうして弁当と引き換えに《東海テレビ PRE-PRIDE》という番組の出演者として撮影が始まったのです。
 
その現場にいた、最も格闘家らしい風貌で坊主頭の凛々しい青年が、PRIDEデビュー前の大山峻護だったのです。
 
大山君は出演者としてではなく、百瀬会長に挨拶に来ていたらしく撮影を見学していました。
 
華々しいデビューから今回の完全一本勝利まで、網膜はく離の怪我など、数々の逆境を経験し、プロとしての大変さ、周りの日めくりカレンダーの様な対応変化、等々。
 
想像できないくらい辛かったろう?
想像できないくらい逃げ出したかったろう?
涙がもう出ないってくらい泣いただろう?
 
でも、こらえっちゃときない!
 
俺は知ってるよ、大山君が会った事のない人達の中にも、いつも君が言ってる“ALL INTO POWER 全てを力に”に勇気づけられている人を・・・。
 
 ☆ まだ始まったばかりのROUD2だぜ!嫌な事があってもこらえっちゃっときない!
 
 
 

EASY COME EASY GO

怪しいネオンに 染まるBABY 剥き出しの街 裸の愛
一夜限りの BACK ALLEY BABY
 
毒の香りさ 甘いPERFUME ウブな瞳を SHADOWで隠し
男達を天国へ誘う・・・
 
その日稼いで その日に消え 
その日現れ その日に消え 
その日の愛は その日に終わる
< EASY COME EASY GOより >
 
 
先日、昔からの旧友“C”(仮名)より電話があった。
その“C”とやらは二十歳そこそこで結婚し子供もいる。
何処にでも居る、いわゆる家庭的な‘良きパパ’である。
一つだけを除けば・・・・・。
 
“C”からの電話でどうしても今日、好きなコに会いに行きたいんだと。
1人では恥ずかしいから一緒に来てくれないか?という事だった。
当日は姫さんに会いに行く予定もあったが、昔からいい奴だった“C”の頼みを呑んだ。
 
 C 「今日、もう1人来るから・・・」
 俺 「誰?」
 C 「そのコの親戚・・・」
 俺 「親戚ぃ~?・・・」
 
待ち合わせの場所に着いた。
そこは、とある洒落た焼き鳥や。
「こんにちは!」と俺。
「ハーイ!」と二人の無邪気な若い女の子。
 
四人でテーブルを囲みまずは自己紹介・・・と、思った矢先、俺を除く三人で聞いたことの無い言語で会話をしていた。
彼女達はフィリピン人。
そしてこれから向かう場所は、フィリピンパブ・・・。
甘いパフュームの香り。
初対面なのにフレンドリーに触れてくる。
『酔ったら・・・・・負けだ!早く抜け出そう!』 そう思った。
 
彼女達の働いている店に着くと俺は時計を気にした。
具合が悪いと“C”に告げ、姫さんのいる所へ向かった。
 
俺は“C”を否定しない。
何故なら家庭には一切、浮気のウの字も出さないからだ!

彼のフィリピン好きは今に始まった訳では無い。
もう10年以上続いている。
しかし、奥さんにも一度もバレていない。完全犯罪!
彼には天性とも言える位の二重生活の素質があった。
時に、今日は草野球の試合、その後は打ち上げ、だから帰りは遅い、と奥さんに告げ、彼女の待つ部屋へ・・。
帰宅寸前には、近所の河原でユニフォームに着替え、土手を転がり、さも試合をしてきたかの様に振舞う。 完璧主義!
 
 ☆ でも“C”よ、彼女(浮気相手)には気をつけな!