ふと気がついたときは

14:35

次に時計を見たら

14:45


心の中で

14:46を迎えた

視線の先の時計は

14:46だった

何一つ動きは止まらなかった

みんな普段どおりの14:46だった


心の中で14:46を迎えた人もいたのかな

これといった館内放送もなし

それじゃぁみんな夢中なままだ



久々の長い一日だったような

自分にご褒美与えちまうか
自分の中で

忘れられない、忘れてはいけない

いくつかの日

今日はその中の1つの日


大事な日ではあるが

活動はいつもどおり


出勤途中で運転しながら

旧友をふと思い出す


偶然な縁で知り合い、いろいろと世話になった

その後は現在に至って

6年以上連絡は取り合ってなく

だいぶ疎遠になってしまっていた

いまさら連絡をするキッカケもとくにない




その友人から昼頃にコンタクトあり

驚きと喜びと反省

またも現代のケータイ社会の恩恵を受けたというところだろうか


人付き合いを大事にしていた義父からのメッセージ

自分はそう思い、しっかりと受け止めます。

苦手ではあるけれど、大切にしていこうと。





失って五年

宝が現れて二年

時間は止まらない、自分も向かってます。


あのときの食卓に戻ったら

みんなで宝を待ちましょう。