ステッカーの貼り方
※手順通にやってみましたが上手く出来ません、不良品ですか?交換してください!
と言う方が残念ですがまれにおりますので
お手数ですが必ず作業スペース・作業台・カッター・テープ・スキージ・ピンセット・文房具糊を準備して
貼り方手順を十分読んで同封のオマケステッカーで練習してから作業ください
※時間が経過するとカットラインに残った糊が固着して剥がしにくくなりますので到着一週間以内に速やかに貼ってください
※曲面に貼る際はしわが出来るので適度にドライヤーで温めてしわを伸ばしながら貼ってください
★切り文字ステッカーの貼り方★
※初めて貼る方も慣れている方も必ず最後までご覧ください
転写シートに着かない・台紙がうまく剥がれない・ステッカーを貼ったら曲がっていた等は
製品の不良では無く施工技術の問題になりますのでご理解の上で自己責任で作業ください
作業は必ず2人以上で屋外では風でシート同士が引っ付いたり埃や空気が入ってしまう場合等が
ございますので必ず締め切った空間で作業ください
表面から透明の転写シート
二番目にステッカーのシート
三番目に台紙の裏紙
の三枚構造になっています(多色製作の場合は転写シートが多く有ります
転圧して裏紙を1度仮に剥がして再度裏紙を軽くステッカーに貼り戻しします
設置面にステッカーを仮止めして裏紙を再度剥がして表面から十分転圧して
最後に表面の転写シートを剥がすのが一連の流れになります
①転圧
カッテングシートを裏側してスキージでこすって転圧をおこないます
表面からおこなうと糊の層がつぶれてしまいすので必ず裏面より十分おこなってください
※スキージーは古い会員カード等のプラスチック板でも代用できます

②仮裏紙剥がし(1度裏紙を剥がします)
※5cmほど離してドライヤーで温風を10秒ほど当てると転写シートの糊が溶けて
粘着力が増します(温め過ぎにはご注意ください)
※転写シートと一緒にステッカーが台紙より剥がれ無いとのお問合わせがまれにございますが
転写シートは粘着する力でカッティングシートを台紙から剥がす為の物では無く文字を
バラバラにしない為の物ですのでご理解の上で作業ください
作業がしやすいようにステッカーを裏返しにして少し裏紙を剥がして転写シートの
端をテープで作業台に固定します
転写シートを曲げずに裏紙を定規で抑えながら鋭角に曲げて中央までゆっくりと剥がしてください
転圧が不十分・寒い時期など転写シートの粘着力の低下などで
裏紙にステッカーが貼り付く場合は転写シートを戻して再度転圧をくわえてください
中央まで剥がしてたら裏紙を軽くステッカーに貼り戻しします
反対側も1度裏紙を剥がして再度戻してください

※ステッカーの粘着力が強すぎて台紙より剥れない
剥がれてたが裏紙の薄皮がステッカーに残ってしまう場合がございます
その場合は薄皮の間にカッターの刃を入れて転写シートにステッカーを押し着けるように裏紙を剥がすか
薄皮がステッカーに付いて状態で薄皮と裏紙に間にカッターの刃を入れて裏紙を剥がしたのちにピンセットを使って残った薄皮を取り除いてください
※薄皮を取り除いたらステッカー糊まで取ってしまった場合は文房具糊で補修ください
※薄皮を剥がした裏紙の所はテープを貼って補修してからステッカーを裏紙に貼り戻ししてください
※冬期(10度以下の場合)は設置面も含めて前もって温めてください
※夏期(30度以上の場合)は朝夕の気温の低い時間帯や日陰で作業してください。
②設置面を脱脂
油分や汚れがあると後々剥がれやすくなりますのでクリナー等を使用して良く綺麗にしてください
③位置決め
貼る面にステッカーを置いて位置決めをおこないます
少し離れて見て全体のバランスも見ると良いと思います
④仮止め
テープで仮止めします
⑤裏紙を剥がす
仮り止めのテープを支点にステッカーを裏側にして裏紙を剥がします
⑥貼り付け
スキージを使用して仮止めのテープの方向から貼り付けて行きます
全体が貼り終わったら中央から外に向かってしわや空気を押し出すようになぞりながら転圧密着させます
※もしカッティングステッカーに空気が入ってしまっても
小さい気泡は放置しても数日で自然に抜けていきますが
空気が抜けなく気になる場合は針で小さい穴を開けて抜いてください
脱脂時の水滴が残ると自然に抜けませんのでドライヤーで良く乾燥させてください
⑦表面の転写シートを剥がす
貼ったステッカーの剥がれ(特に細かなエッジ等)を防止する為
真上にでは無くできるだけ剥がす方向に鋭角にゆっくり引いて剥がして完成です
※転圧が十分でもステッカーの糊が冬=固い・夏は柔らかい為、貼って直ぐは
不定着で一緒に剥がれてしまう場合ございますので
ステッカーが十分固着してから転写シートはお剥がしください
※剥がした転写シートに細かいステッカーが残っている場合ございますので直ぐに丸めて廃棄しないで
貼り残しが無いか良く確認してから最後に廃棄する要にしてください
※細かいステッカーは糊面積が少ないので剥がれに弱いです
ステッカーが剥がれて来たら文房具糊で補修ください
※補修用に部分のみの製作も大丈夫ですのでご相談ください
★アイラインフィルムの貼り方★
○マークが付いている物が運転席側になります
印がない物は左右共通です
↑マークが付いている物は向いている方向が上方向になります
曲面がきつい所は適度にドライヤーで温めて伸ばして貼るか
若干外側にハミ出るように貼ってハミ出た所は後からカッターで切り取ってください
※小さい端に有る物は貼り方練習用です
★スリーダイヤステッカーの貼り方★
台紙より先の細いピンセントを使用して菱形の中心に合わせて貼ってください
製品の製作上、一部菱形の角が台紙より浮いている場合がございます
貼り方練習用としてご了承ください。
※小さいセット品名付近に有る物はキーレスキー用です
使用しているカッティングシートは多孔性タイプですので
1mm以下の気泡は放置しても数日で自然に抜けていきますが
空気が抜けなく気になる場合は針で小さい穴を開けて抜いてください
★水滴が残ると自然に抜け無い&後から気泡が出て来ますので水貼り時には良く乾燥させてください
★屋外用のシートですが念の為定着するまで一週間程度は水洗いご注意ください
定着しても高圧洗浄機の水を直接当てると剥がれますご注意ください
★剥がし方★
ドライヤーで温めると柔らかくなりちぎれぬくくなりますのでゆっくりと剥がしてください
糊が残る場合はクリナー等を使用して丁寧に取り除いてください
ステッカーの貼り方の良く有る問い合わせ
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Q:裏紙の台紙に文字の一部が残って転写シートに着かない
A:裏面からの転圧が不十分か外気が寒い為転写シートの粘着が弱くなっているかと
お思われます十分な転圧または5cmほど離してドライヤーで温風を10秒ほど当てると
転写シートの糊が溶けて粘着力が増します
細かいデザインなど裏紙が上手に剥がれ無い場合はステッカーと裏紙の間にカッターの刃を入れて
転写シートにステッカーを押し着けるように裏紙から剥がしてください
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Q:ステッカーを貼り付けの際に一番上の透明なシートに文字の一部が残ってしまう
A:転圧が不十分か転写シートを剥がす際の角度が鋭角な為
起こると考えらますので十分な転圧と適正角度で転写シートーを剥がすか
ステッカーと転写シートの間にカッターの刃を入れて
貼る面にステッカーを押し着けるように転写シートを剥がしてください
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Q:手順通にやってみましたが上手く出来ません、不良品ですか?交換してください!
A:製品では無く貼り方の熟練度の問題かと思います、ご了承ください
説明不十分だったみたいで申し訳ございませんでした、手順見直します
再製作をご希望でしたら準備いたしますのでお知らせください
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