毎回完走すらできなかった僕が練習時間の30分あることを意識しただけで、たった3ヶ月後にサブフォーを達成できた非常識完走メソッド -23ページ目

毎回完走すらできなかった僕が練習時間の30分あることを意識しただけで、たった3ヶ月後にサブフォーを達成できた非常識完走メソッド

「マラソンの完走はもちろん、ゴールタイムで4時間を切りたいな」そう思っている方限定!
3ヶ月後にはフルマラソンを3時間台で走っているランナーへ変わる!
そのメソッドを教えるブログです!

んにちは。山崎です。




タイトルにあるように



「継続は力なり」




僕なんかが言わなくても

継続することの重要性はわかりますよね。



特にマラソンの記録を向上させたい!



速く楽に走れるようになりたい!



そう思うのであれば、

ランニングを継続することが大事になります。



継続していなくても、

マラソンを完走することは可能だと思いますが、

辛く途中で休憩したり歩くことになってしまいます。




もちろん、思うような記録を残すことはできません。




今回はランニングをする上で必要な



「持久力」「スタミナ」



についてお話します。




これを理解していればあなたは

レース途中でペースダウンすることなく

自己記録を更新できる走りができます。



体にエネルギーをためることができるので

楽に走れることが可能になり、

ランニングが楽しくてたまらなくなります。



走ることを生活の一部とすることができるので

知らない間に力がついて自分でもビックリするほど

成長できてしまいます。





逆にこれを知らなければあなたは

レースの途中でペースダウンを余儀なくされます。



なぜペースダウンしたのかもわからず

気分悪いまま辛いランニングをしなければなりません。



足が鉛のように重くなり動きも悪くなり

ランニングすることが嫌になってしまいます。





「持久力」はランニングを継続することで養われます。



逆に言えば、継続できなければ持久力は落ちてしまいます。



マラソンやロードレース大会に何度も出場していれば

レース途中に急にペースダウンしてしまった経験はあると思います。



僕は何どもありました。



原因は「スタミナ切れ」です。



スタミナ切れといっても持久力がないことだけが原因ではありません。



睡眠不足や食事をしっかりととっていないと

スタミナ切れになってしまいます。




そうでもないのにペースダウンしてしまったなら

レースの前半に突っ込んでしまいませんでしたか?



そうしてしまうとスタミナを使い果たしてしまい

万全な状態でもペースダウンしてしまいます。




もしくは、レース後半にスタミナがなくなってしまったと言えます。



走る上では、


ランニング+食事+睡眠


によってスタミナが得られるので走ることだけに力を入れて

食事や睡眠を疎かにしないようにしてください。




持久力は、どうしても走らなくなると落ちてしまいます。



逆に言えば継続して走っていれば持久力は高まります。



あなたがマラソンで記録を向上したい!

楽しく走れるような持久力をつけたい!



そう思うのであればランニングを継続しなければならないです。




そうはいっても、どうしても時間が取れなかったり

天候によって走れないこともあると思います。



走れなくても、移動を早歩きにしたり、

動くことができなくても部屋で筋力トレーニングをするなど

工夫することで走りに繋げることができます。




そうして、走るために行動することがあなたを強くしてくれます。



走ること以外にもあなたを強くしてくれるきっかけとなることや

気持ちを強くしてくれる行動はあります。




可能であれば、あなたにスタミナ・持久力をつけ

マラソンを速く楽しく走ってもらうためにも

ランニングを継続してほしいです。



もし、継続できなくてもランニングに変わることを継続していれば

ランニングをしていなくても強い気持ちを作り上げることができ、



あなたの持久力を高めるきっかけとなるので

あなたのできることをしっかりやるようにしてください。




スタミナをつけるためにも普段から


睡眠・食事にも気を使ってください。




そうすることであなたはレースでペースダウンすることなく

走り続けることができます。




そしてランニングを継続することで持久力を高めてください。



あなたはこれを知り行動することで

マラソン、ハーフマラソン等の自己記録を簡単に更新できます。



特に食事、睡眠



是非疎かにしないように注意してくださいね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


元陸上競技部 山崎