毎回完走すらできなかった僕が練習時間の30分あることを意識しただけで、たった3ヶ月後にサブフォーを達成できた非常識完走メソッド -20ページ目

毎回完走すらできなかった僕が練習時間の30分あることを意識しただけで、たった3ヶ月後にサブフォーを達成できた非常識完走メソッド

「マラソンの完走はもちろん、ゴールタイムで4時間を切りたいな」そう思っている方限定!
3ヶ月後にはフルマラソンを3時間台で走っているランナーへ変わる!
そのメソッドを教えるブログです!

んにちは!山崎です。




ついこの間、30キロ走をしました。



ペースは3分30秒でやったのですが、

最初は少しだけびびってました。



このペースで本当にできるのかな?



でも、このペースでやらないと強化と自信には繋がらないな!



そう思ってこのペースでやろうと決意をしました。




いざ走ってみると体の調子がいいこと、

自分の意識するポイントをしっかり意識できていたこと、

リラックスし続けたため、力まないことで楽に走れたこと


など、かなりいい練習ができたと感じました。



ラスト3キロになって急にきつくなって、

脚で走ってしまったことが課題だったんですけど、

それでもいい走りだったと思うことで満足しちゃいました。




長く競技を続けた中でももちろんそうだったんですが、

この30キロ走の中でも感じたこと、大切だと思ったこと



それが



「意識することの重要性」



でした。




僕がこのブログでお伝えしている内容は、

もちろん今でも意識していることです。



そこから独自の感覚で走ったり、意識も変えたりはしますが

基本はこのブログでお話している、動画でお伝えしていることです。



また、コメントやメッセージの返答にも


「意識してください!」


とかいている通り、意識することは大事で

かなり重要だと感じています。



なので今回は


「意識」


について話したいと思います。





意識なんて本当にしないといけないの?



そう思うかもしれません。



もちろん僕も、そう思っていた一人だったので

そう思ってしまう人の気持ちはよくわかります。




ですが、意識することを重要視していればあなたは

同じ練習時間、同じ練習内容の中でも

かなり質の高い練習をすることができます。




走った分の力をそのまま身につけることができるので

あなたはマラソンの自己記録を簡単に更新することができます。




走ることへの神経が研ぎ澄まされ、

微々たる体の変化に対応できるようになり

怪我はもちろん、不調の変化にも対応できるようになり

トップランナーさながらの感覚を手に入れることができます。




逆に意識しないようであれば

無駄なランニング時間が多くなってしまいます。




同じ30分のランニングでも、意識しなければ

それだけ体を動かして終わり。



そういうランニングになり、次に活かされなくなります。




走っても走ってもマラソンの記録が向上しないので

走ることは苦しいことと認識してしまいます。



しまいには、走ることを辞めてしまうかもしれません。




そういう風にはなりたくないですよね?



僕は絶対になりたくないので


「意識すること」


を大事にしました。




実は、僕はこんなことを言ってますが、

大学一年の冬にやっと「意識」について本気で考え出しました。




中学や高校でも、もちろん



「意識してはしるんだぞ!!」



とは言われ、意識して走ったりしていましたが

本気で考えたり効果を感じることはありませんでした。




じゃあなぜ、「意識に」について本気で考えだしたのか。





それは、大学一年で箱根を目指して距離を踏むようになったこと。



僕は、何も考えずにただひたすらに走りました。



月間850キロは最低走っていたと思います。




でも、結果は伴いませんでした。




もちろん自己記録は向上したし、

そこから学んだこともいっぱいありました。




でも、走る分だけ力がつくどころか

5%もついてないんじゃないかな?



足に疲れが残って、忍耐力はつくけど

走力は上がっていないんじゃないかな。



そう感じました。




そんな時に先輩から



「ただ何も考えずに走るお前は速くなれるわけないよ

ちゃんとフォーム意識しないと何も身につかないよ。」




そう言われたことで初めて



「意識することの重要性」



学びました。



そこでいろいろな話を聞いて、実践していく中で、

やっぱり意識すると疲れるし、意識できなくなったりもするけど




自分のフォームの感覚や調子がわかってきます。




今日は着地が悪いな。



腕が振れない、上体が張っているんだろうな。




体幹で走れなくなって足で蹴って走ってしまってるな。





など、本当に自分でわかるようになります。



自分の体のことは自分で把握して

未然に不調のサインを読み取って好調を維持したいですよね?




そうであれば「意識」しながら走ってください。




何を意識するの?



そう思うかもしれませんが、僕がこのブロクでかいていること

動画でお伝えしていることを意識しながら走っていただきたいですが




自分で意識するポイントがあれば、そこを意識することはいいです。




僕は、骨盤の前傾であったり、足の着地、腰を高くする意識、

腕ふり、リラックス、足の出し方、等



意識するポイントをいくつか持っています。



もちろん、状態や調子などによって違ってきますが、

しっかりと課題を持ち、そのためにどうしていくのか

どこを意識していくのか



を考えるだけで力の付き方がかなり変わります。




例えば、60分走るとして



今日は後半30分は上げていこう。



そう考えるとします。



そうすると、前半は自分のポイントを意識しながら

リラックスして走る。




後半30分はペースを上げながらも

絶対にフォームを崩さないように腹筋に力をいれて

体をブラさないようにして


腕ふりはリラックスしながら、ペースが上がるからといって

バラバラにならないように。



こう考えるだけで同じ60分でも

大きな力をつけることができます。




つまりは同じ時間でも、何も考えずに走ることと

しっかりと意識することでは練習としての質がかなり変わります。




課題が増えたり、意識することで発見があったり

体の状態を把握出来たり。




意識することで意味のある練習にできるし

考えながら走ることで力が本当につくようになります。



なので、フォームを意識するようにしてください。






ここで宿題です。




これから走るときには




①課題を一つでもいいので持つこと



②課題克服のためにフォームなどを意識すること



③後半疲れてきた時こそ意識すること




これらを忘れずに行なってください。




③にかいたことは、疲れてフォームが崩れる時に

意識して崩れをさせない、フォームを崩さないことは

本当に力がつきます。



後半の疲れで意識することは本当に活きてくることなので

是非意識してください。




今回は長くなりましたが

最後まで読んでいただきありがとうございました。


元陸上競技部 山崎。