歩行者専用道路
2016年8月8日、いつもの散歩道を歩いていると玉川上水の「こはけ橋」南側にパトカーが停車して警察官が拝島駅側に歩いていくのについていくと、道幅の広い場所に二人の警察官が通行する車を停車させて運転席の人に何か説明していました。「この先のマンションがある角に・・・・」という会話が聞こえたのでそのマンションの角まで行って道路標識を探すと写真の標識が見つかりました。「歩行者専用道路」で朝の7時半から8時半、夕方の5時から7時まで土日、祝日を除いて車の通行は禁止というものでした。警察官がこの場所で検問をしているのを見るのもはじめてでしたが、こんな標識がここにあるというのも始めて知りました。何回もこの道を車で走っていてこの角を左に曲がって自宅に戻っていましたがこの標識には本当に全く気が付きませんでした。標識がマンションの壁の色と似通っていて見づらいということもあります。2010年7月に設置されていたようですが、今まで気が付かないというのは今まで、一度も警察官が検問をしているのを見たことがないということだと思います。翌朝テニスに向かうのに拝島駅から玉川上水の北側を上流に向かう細い道をいつも使っていますが、その道の入り口に同じ「歩行者専用道路」の標識をみつけました。標識には朝の7時半から8時半の間だけが通行禁止でした。時計を見ると8時32分でした。9時にテニスコートに到着するように大体この時間にこの道を利用するのですが、時には8時半前にこの道を走っていたはずです。いままでこの違反で捕まらなくて大変ラッキーでした。自宅からの出発の時間に注意して8時半以降に通過するように調整しなくてはなりません。その日以降、5時ごろスタートする散歩の度に「歩行者専用道路」を注意しているとたくさんの車が抜け道としてこの道に進入していくのをみかけます。「違反をしても、警察官が居なければ誰も気にしません。」住民としてはもっと頻繁に検問を設けて、この標識を抜け道として使用している運転手に知らしめて欲しいものです。