閉め出された?(3)
家内がシンガポールに遊びに来たときの話です。鍵を渡して私が会社に出掛けたあと家内が買い物に出掛けて部屋に戻るときドアを開けられずに近くの交番に駆け込んだという事件がありました。(シンガポールは日本を参考に交番システムがあって警察官がちゃんと駐在しています。)英語も喋れない家内が交番に行って「部屋の鍵が開かないんです?」ってどう伝えたかはいまだ不明です。部屋の鍵は、鍵を右に回して押し込む(重い扉だったので力が必要)と扉が内側に開くという代物でした。そんな鍵に日本で経験していない家内は開けることができませんでした。ちゃんと教えなかった私も悪かったと反省しています。おまわりさんと部屋の前に行ってのやりとり。(想像です)「この部屋の鍵が開かないんです」「本当にこの部屋ですか?」「はい、この部屋に間違いありません」「どれどれ、開くじゃないですか」「え!どうやって開けるんですか?」「こうやればいいんです」「うっそー」「本当です」落語みたいな話でした。いつも馬鹿げた話を最後まで読んで頂きありがとうございます。感想、批評、ご意見、左の「メッセージを送る」から頂ければ今後の励みになります。