シンガポールのプライベート・ドクターの費用
日本人向けの病院で痰の原因がわからずプライベート・ドクターを紹介してくれました。指定された時間に日本人向け病院の裏手にあるビルの14階にあるオフィスを尋ねました。受付に可愛いローカルの女性が座っていてにこやかに話しかけます。紹介状とX線のネガなどを手渡した後、診察の前のアンケート調査がありました。アンケート調査は症状のことではなくて、どこの医師の紹介であるとか、費用は誰が負担するのかといった選択する設問があって、本人、会社、保険会社のひとつにチェックを入れるようになっていました。費用の支払能力を確認しているのかと思いましたがそうではありませんでした。アレルギーのテストと、肺の機能の調査、少しアレルギーの症状があるということで三か月分の薬代でSGD1,012ドル(約6万5千円)。掛かった時間は1時間半。クレジットカードを渡しながら「ずいぶん高いんですね!」と受付の女性に言うと、「保険会社が払うのだから全然問題ないでしょ!」という言葉が笑顔の顔から返ってきました。三ヵ月後の10月26日10;00AM にもう一度くるように予約を入れられました。いくら全額、保険会社が払うからと言ってまたぼられるかと思うと、行くかどうか今から悩んでいます。