独り語りです。

忘れてはいけないコトを一瞬とはいえ忘れてしまうトコロでした。

日頃の忙しさ、いや目先の問題をクリアするコトに集中し過ぎて大きな存在を忘れてしまっては意味がない。


「反省」


それにしても。
月日の流れは残酷です。
記憶を少しずつ奪い無かったコトにしようとする。
人生に於ける難敵と言っても過言ではありません。

それ故に。
強靭なメンタルにて記憶を奪われないように意識する必要がある。



でも。
時流に飲み込まれる前に記憶を取り戻せた。

いつもココロの中に咲き誇る決して枯れるコトが無い永遠の桜の存在を。


それを気付かせてくれた本日。

あの日から十数年経った今も気持ちは揺るがない。

初夏の桜に。
永遠の感謝を。