出会いと別れ。

今の現世で不変のモノは無く常に流動的に動いて我々を惑わせている。


その中で10年や20年のスパンで物事を見据えていても期待通りにはいかない事が大半だ。


例として10年前に誰が世界規模のパンデミックである新型コロナウィルスを想像出来たであろうか。
20年前に誰が東北地方を中心とした東日本大震災を想像出来たか。



その度にそれまであった常識は崩壊し新たな価値観を持った常識が生まれる。


「故に物事は流動的である。」
と言えるであろう。





でも。





変わらないモノはあるはず。





それはこの世で多分一番大切なモノ。



それは誰もが理解しているが誰も気付かないフリをしているだけ。



それを忠実に大切にしていたら変人扱いされるまであり得る始末。








自分は物心付いた時から変わっていません。



変わっていると見えたら
それはきっと…。





貴方が変わってしまったから。





未来…哀しみが終わる場所…。