タイトルに他意はありません。たぶん。
あれは先月行われたスフィアの「チョコ祭り2015」での一幕だった。
あやひーの一言が印象に残っていてそれについてしばし考えていたのだ。
そう、「曲の擬人化」である。
何の話の流れだったのか忘れたが、あやひーが「スフィアの曲を擬人化してみるのもおもしろいね」という旨の発言をしていて、その一言が脳裏に刻まれ、意識的に、または無意識的に頭の中でイメージがぼんやりと浮かんでは消えていった。
確かにおもしろそうではあるものの、しかし実際にやってみると思いの外難しい。どうしても曲のイメージが偏ってしまうと言うか、固まってしまっていると言うか、例えばアニメの主題歌であればそのアニメをイメージするような歌詞だったり効果的な場面で使われたりしていて、そのアニメを思わせる擬人化になってしまう。
更に言えばライブで歌っていた時の印象もあるし、MVで映像化されているために、そちらから受ける印象もある。映像から受ける印象はイメージに与える影響が大なのだ。
あれは先月行われたスフィアの「チョコ祭り2015」での一幕だった。
あやひーの一言が印象に残っていてそれについてしばし考えていたのだ。
そう、「曲の擬人化」である。
何の話の流れだったのか忘れたが、あやひーが「スフィアの曲を擬人化してみるのもおもしろいね」という旨の発言をしていて、その一言が脳裏に刻まれ、意識的に、または無意識的に頭の中でイメージがぼんやりと浮かんでは消えていった。
確かにおもしろそうではあるものの、しかし実際にやってみると思いの外難しい。どうしても曲のイメージが偏ってしまうと言うか、固まってしまっていると言うか、例えばアニメの主題歌であればそのアニメをイメージするような歌詞だったり効果的な場面で使われたりしていて、そのアニメを思わせる擬人化になってしまう。
更に言えばライブで歌っていた時の印象もあるし、MVで映像化されているために、そちらから受ける印象もある。映像から受ける印象はイメージに与える影響が大なのだ。
そもそもスフィアの曲には似たような方向性の歌詞が多いがために、どうしても擬人化しようとしても差別化しにくい。もちろん細分化すればその限りではないけれど。
かと言って、歌詞に縛られるのもよろしくない。歌詞から連想する人物像はそのキャラクターの一面ではあれど、それですべて擬人化してしまっては歌詞に出てくる登場人物となってしまう。そこに曲の印象や背景、更にはそこからふくらませた想像の余地を肉付けしていって初めて擬人化たり得るのではないか…
などと一見それっぽいことを言ってみたけど、そもそも「曲の擬人化」てなんやねん!って話なんですよホントに…
悠木碧さんや早見沙織さんじゃあるまいし、そうそう擬人化なんてできやしません(あおい・さおりの新番組参照)。
そんな中でワタシなりに枯渇しかけの想像力(妄想力)を振り絞ってひっくり返していくつか擬人化してみました。できればシングルのA面曲を例にあげたほうがわかりやすいんだけど、それがなかなか難しかった。
しかし、どうせこんな場末の不定期更新ブログなぞをお読みの諸兄姉はスフィアの楽曲については詳しかろうと言うことで、安心してこんな曲からご機嫌を伺って参りましょうか。
Hellow, my loveは、優しくて朗らかでふくよかな女性のイメージ。例えるなら「魔女の宅急便」のおソノさんだろうか。まぁ、彼女は身籠ってるからあの体型なのだけど。
ある程度の年齢だけれど女の子らしさ、可愛らしさも残っている感じ。
もしくは振り切って70代くらいの小柄なイギリス人のおばあちゃんでもいいかもしれない。
やはりどこか女の子らしさも残しつつ、花と緑に囲まれた庭で孫とブランコなんか乗ってもらいたい。なお、ニシンのパイは焼かない。
Non stop roadは数少ない少年っぽさを感じさせてくれるだろうか。まあ、やはり「夏色キセキ」のイメージを引きずってしまいがちだが、半袖、短パンの似合う快活な少年。
かってな成長期は、やはり10代なかばから20代前半の女の子でしょうなあ。個人的にはスフィアの曲の中では珍しくエロティックな歌だと思うのだ。とは言え、若くて勢いのある瞬間の、気になる男の子にどんどんアプローチしていくようなアクティブな女の子みたいな。
この件で久しぶりに歌詞を読み返したけど、やっぱりエロティックな気がするんだよなぁ…
Brave my heartは双子の妹。慎ましやかな姉(風あつ)とは正反対な元気っ子。周囲は姉のことを1人前の女性(A面)として扱うのに対し、妹とはいえ双子の自分は(A面として)正当な評価をされていないのでは、というのが悩み。
Joyful × Joyfulは無口キャラ。1クールの間でも特に主役回はない。基本的に意思表示は吹き出しと「……」のみ。目立たないけどそれゆえにみんな気にかけているので存在感という意味では、それなりにある。先日久しぶりにしゃべった(歌われた)。
と、まあこんなところだろうか。やはりこういうのは2~3人であーだこーだ言いながらやるのがよろしい。1人だとどうしても膨らまない。
本当なら妄想が得意な人がこんな企画で記事を書いてくれると思ってたのだけど…ま、ライブも近いことだし、最近スフィアの曲ばっか聴いてるし、なんとか体裁は整ったのではないだろうか(?)。
さあ、スフィアのベストライブまで残りわずか。セットリストの予想でもしながら楽しみに待ちましょうか。
かと言って、歌詞に縛られるのもよろしくない。歌詞から連想する人物像はそのキャラクターの一面ではあれど、それですべて擬人化してしまっては歌詞に出てくる登場人物となってしまう。そこに曲の印象や背景、更にはそこからふくらませた想像の余地を肉付けしていって初めて擬人化たり得るのではないか…
などと一見それっぽいことを言ってみたけど、そもそも「曲の擬人化」てなんやねん!って話なんですよホントに…
悠木碧さんや早見沙織さんじゃあるまいし、そうそう擬人化なんてできやしません(あおい・さおりの新番組参照)。
そんな中でワタシなりに枯渇しかけの想像力(妄想力)を振り絞ってひっくり返していくつか擬人化してみました。できればシングルのA面曲を例にあげたほうがわかりやすいんだけど、それがなかなか難しかった。
しかし、どうせこんな場末の不定期更新ブログなぞをお読みの諸兄姉はスフィアの楽曲については詳しかろうと言うことで、安心してこんな曲からご機嫌を伺って参りましょうか。
Hellow, my loveは、優しくて朗らかでふくよかな女性のイメージ。例えるなら「魔女の宅急便」のおソノさんだろうか。まぁ、彼女は身籠ってるからあの体型なのだけど。
ある程度の年齢だけれど女の子らしさ、可愛らしさも残っている感じ。
もしくは振り切って70代くらいの小柄なイギリス人のおばあちゃんでもいいかもしれない。
やはりどこか女の子らしさも残しつつ、花と緑に囲まれた庭で孫とブランコなんか乗ってもらいたい。なお、ニシンのパイは焼かない。
Non stop roadは数少ない少年っぽさを感じさせてくれるだろうか。まあ、やはり「夏色キセキ」のイメージを引きずってしまいがちだが、半袖、短パンの似合う快活な少年。
かってな成長期は、やはり10代なかばから20代前半の女の子でしょうなあ。個人的にはスフィアの曲の中では珍しくエロティックな歌だと思うのだ。とは言え、若くて勢いのある瞬間の、気になる男の子にどんどんアプローチしていくようなアクティブな女の子みたいな。
この件で久しぶりに歌詞を読み返したけど、やっぱりエロティックな気がするんだよなぁ…
Brave my heartは双子の妹。慎ましやかな姉(風あつ)とは正反対な元気っ子。周囲は姉のことを1人前の女性(A面)として扱うのに対し、妹とはいえ双子の自分は(A面として)正当な評価をされていないのでは、というのが悩み。
Joyful × Joyfulは無口キャラ。1クールの間でも特に主役回はない。基本的に意思表示は吹き出しと「……」のみ。目立たないけどそれゆえにみんな気にかけているので存在感という意味では、それなりにある。先日久しぶりにしゃべった(歌われた)。
と、まあこんなところだろうか。やはりこういうのは2~3人であーだこーだ言いながらやるのがよろしい。1人だとどうしても膨らまない。
本当なら妄想が得意な人がこんな企画で記事を書いてくれると思ってたのだけど…ま、ライブも近いことだし、最近スフィアの曲ばっか聴いてるし、なんとか体裁は整ったのではないだろうか(?)。
さあ、スフィアのベストライブまで残りわずか。セットリストの予想でもしながら楽しみに待ちましょうか。