別れさせ屋の男は、ハンサムばかりでしたが、女性は美女と言うより、色っぽい感じで、男なら抱いてみたいと思うような人達が多かったです。
ある時、偶然レストランで隣の席にいた事がありますが、男を滴混むテクニックは流石だと思いました。
私は、有記と一緒に食事をしていました。
有記に女性の正体を話したら、呆れていました。
私なら、そんな面倒な事しないし、昌昭さんは私を裏切らないでしょ?
別れさせ屋の女性と有記を比べたら、私はやはり有記を選びます。
数日後に、別れさせ屋の女性が給油に来た時に言われました。
まさか会うとは思いませんでしたよ。
それにしても、綺麗な彼女ですね。
あの人のような方を採用したいけど、いません。
そう簡単にはいないでしょうね。
でも、裏稼業ながら忙しいと風の便りに聞きました。女性は、本当に床上手で、男はのめり込むそうです。最近はソープ嬢経験者をスカウトしているらしいです。
こちらも相場は高いらしいですけど、慰謝料を取れるから高くても文句は無いみたいですよ。
私は、仕事でこの商売をしている人達を知っていました。
短期契約で、人の入れ替わりは多かったけど、新人研修は厳しいようで、みんな言葉使いから、仕草まで完璧でした。
男は、みんなハンサムでした。
笑顔も爽やかで、スポーツマンでした。
一度、この会社のゴルフコンペに参加したら、私が最下位でした。
86でラウンドして、十人中最下位は初めてでした。
ニアピン一つしか取れなかったけど、どうも私に花を持たせたみたいです。
みんなと一緒に、お風呂に入って驚きました。
みんな分身が大きい。
私の分身も大きい方ですが、さらに一回り大きいサイズです。
まさに馬並みです。
私がそれを見て、これで女を鳴かせているんだね。
そう言うと、ニヤリと笑って言いました。
それも商売ですからね。
女性を鳴かせてなんぼの商売ですから。
女房と別れたい旦那が、この人達に頼む相場は、1ヶ月100万が最低料金だと言ってました。
この男性達に口説かれて墜ちない女はいないだろうな。
旦那と別れて、一緒になりたいと女性が思った時には、もういない。
罪作りな商売でしたね。
アメブロの中で、中国人が中国の体制をあからさまに批判したり、中国共産党を非難したりしているブログがありましたが、今はフリーズ状態です。
日本人が考えているよりも中国人は強かで、油断出来ない民族だと、中国人が教えてくれました。
あれだけの事を書けば、いつかはこうなるだろうと思っていました。
それほど内容は過激でしたから。
また復活できたら奇跡ですね。
書いた人達の処遇が心配です。