
「自分の時はどうだったかな~」とか、
「別に落ちても次があるさ」とか、
「受験が全てじゃないさ」とか、
「親が決めてどうすんだよ」とか。
だが、ほとんどの子どもたちは真剣で、勉強に追い込みをかけている姿がカッコいいし、ホントのところ、ちょっとうらやましい

面接の練習をしている時にもいろいろなことを考える。
大切なのは面接をするその姿勢、だということを置いといて・・・、
「得意科目と不得意科目を聞いてどうすんだよ」とか、
「担任の先生はどんな先生ですかって・・・」とか、
「将来何になりたいかなんて、俺、大学卒業してから転職したんだよね」とか
ただ、絶対聞かれるだろう大切なことがある。
「なんでこの学校を受験したのか。」
これは、難しい

文章にすること自体が、だ

「なんで」の質問の答えは、考えれば考えるほど、きっとシンプルになるはずだ。
だって、好きな人を思い浮かべてほしい。
「なんでその人が好きなんですか?」

きっと、その答えはシンプルだ
