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自分の身は自分で守ろう〜元コロナ感染者のブログ〜

令和2年10月に新型コロナ陽性となり、ホテルで療養しました。
陽性判明からこれまでの症状や経過、ホテル療養のこと、日常生活のことなど、思いつくままにアップしたいと思います。
あくまでも、私個人の思いや考えだとご理解いただけるとありがたいです。

そんなに数もないのに、すっかりアップし忘れておりました。

 

ほぼ、同じようなメニューだったのと、とにかく座っていることや、光などの刺激に耐えられない日が数日あったため、こちらもあんまり写真は撮れませんでした。

 

療養開始日の最初のお弁当。

 

 

前述したように、既に極度のだるさや身体の痛み(恐らく発熱前の関節痛、筋肉痛?かと)など、体調の異変が起きて辛くなっていた時期だったので、このメニューはとてもとても食べられる内容ではありませんでした。

 

前日に、うどん一玉弱と塩むすびしか食べていなかったので、しっかり栄養取りたかったのですが・・・

 

ちなみに、翌日の朝ごはんにも、同じ白身魚のフライとコロッケ等が入っており、やはり、食が進みませんでした。

 

私がいただいたのは、桜漬けとインゲンと白ごはんのみ。

揚げ物、ウインナー、焼きそば、肉団子、ポテトサラダは残してしまいました。

 

 

 

いつぞやの、やっと6割いただけたお弁当。

この日のお弁当は療養中に唯一食欲が得られ、ちゃんといただくことができました。

 

とっても豪華で、ありがたくもあり、(公費なので)申し訳なくもあり。

 

揚げ物がなく、野菜や豆、鶏肉も煮たものが多く、食べやすいメニューでした。

たくさん食べることができたのは、回復への自信にも繋がりました。

 

 

療養解除前日の最後のお弁当。

 

この日も、福神漬けとサラダ、ご飯のみいただきました。

唐揚げの衣を剥がして、お肉を食べてみようと試みましたが、綺麗に剥がすこともできず、一口食べてみたものの、胃が辛くなりそうだったので箸を置きました。

 

 

クーラーのかかったフロアで準備されたお弁当。当然冷たくて、しっとりした揚げ物は正直、体調不良の身には、とっても辛いものがありました。

 

毎回入っていた桜漬けのしょっぱさと冷たさが唯一の救いで、ほぼこれが私の副菜となっていました汗

 

あと、一口目のしょっぱさで、今日もちゃんと味覚は残ってる!と確認でき、逆に、一口目の桜漬けは緊張の一品でもありました。

 

 

公費で賄われるお弁当なので、もちろん、不満を言うなんて・・・とは思いますが、やはり、具合が悪い時、食欲がない時は、揚げ物ではなく野菜の炊き合わせや果物なんかが食べやすいなと痛感しました。なにせ、他に食べられるものは、持ってきたインスタントのお味噌汁やおやつしかなかったので。

 

あったかいお味噌汁、スープは胃に沁み渡り、とっても幸福感を味わえましたし、お野菜は柔らかくてゆっくりじっくり味わうことができました。