茶トラ
8ヶ月程度の
オス
を預かって10日間ほど経つが、まだまだ人慣れしていない。
病院へ連れて行くのに、キャリーに入れるのは不可能で、
2段ケージ内に置いたボールハウスごと、段ボールに移して移動。
段ボール内にいる時は、実におとなしく全然大丈夫だったが、
段ボールを開けて引きだそうとしたら、ハァーッと威嚇を繰り返し
ひっかき噛みつき攻撃を繰り返していた。
結局別室の診察室で対応になった。
診察室を外からのぞいて見ていたが、驚くぐらい暴れていた。
先生達2人がかりで対応だ。
でっかいミトンのようなグローブをはめて、暴れる茶トラをおさえ、
まずエリザベスカラーを付け、前足、後ろ足を押さえて、
助手役の先生にチェンジし、注射とかをしていた。
そのとき、助手役の先生に色々教えているのを見ていた。
足を持つ時の位置によって、暴れなくなったりする、ということを
実地で指導していたが、本当におとなしくなっていた。
ネコの体に近い方をつかまず、やや足先に近い方を持った方がいい
というようなことを指導していたように見えた。
先生曰く、
「この子は、それほどひどくないです。」
「もっとひどい場合には、押さえて処置とかできないですから。」
とのこと。
ワクチン、血液検査等を行った。
血液検査の結果は、良好で一安心。
まずは触られることに慣らさないとなぁ。
人に慣れるのは、いつの頃になるだろうか。。。
8ヶ月程度の
オス
を預かって10日間ほど経つが、まだまだ人慣れしていない。
病院へ連れて行くのに、キャリーに入れるのは不可能で、
2段ケージ内に置いたボールハウスごと、段ボールに移して移動。
段ボール内にいる時は、実におとなしく全然大丈夫だったが、
段ボールを開けて引きだそうとしたら、ハァーッと威嚇を繰り返し
ひっかき噛みつき攻撃を繰り返していた。
結局別室の診察室で対応になった。
診察室を外からのぞいて見ていたが、驚くぐらい暴れていた。
先生達2人がかりで対応だ。
でっかいミトンのようなグローブをはめて、暴れる茶トラをおさえ、
まずエリザベスカラーを付け、前足、後ろ足を押さえて、
助手役の先生にチェンジし、注射とかをしていた。
そのとき、助手役の先生に色々教えているのを見ていた。
足を持つ時の位置によって、暴れなくなったりする、ということを
実地で指導していたが、本当におとなしくなっていた。
ネコの体に近い方をつかまず、やや足先に近い方を持った方がいい
というようなことを指導していたように見えた。
先生曰く、
「この子は、それほどひどくないです。」
「もっとひどい場合には、押さえて処置とかできないですから。」
とのこと。
ワクチン、血液検査等を行った。
血液検査の結果は、良好で一安心。
まずは触られることに慣らさないとなぁ。
人に慣れるのは、いつの頃になるだろうか。。。
母猫(サビ)と子猫3匹を発見した場所で、
サバトラの猫(目測で4~5kg程度か)が寝ていた。
